保線車の息吹

バイト先へ向かうため東郷駅を利用したところ、いつもと様子が違うことに気が付きました。エンジンの音が聞こえてきますが、バスは止まっていません。音の主は駅前ではなく、駅構内から聞こえてきます。改札口を抜け、ホームに行くとエンジン音の正体が分かりました!音の主はこちら↓偶に側線で眠っているレール削正車がエンジンをガラガラと鳴らしていたのでした。普段は動く姿はおろかエンジンを鳴らしている姿を見る機会がない...

【2004年夏】貸切タクシーで函館市内を観光(北海道函館市)

2004年8月、家族と一緒に北海道を数日かけて周遊しました。まずは福岡空港から函館へと向かうのですが、残念ながら直行便はありません。そのため、まずは羽田空港へ向かうことになります。乗り換え時間を利用してターミナルで昼食をとり、チャーター便でようやく函館へむけて出発です!半日かけて北海道南部最大の都市、函館に到着しました。空港からはバスに揺られ、市内中心部へと向かいます。函館イチバンの見どころといえば、...

踏切に残された宗像市内の地名

踏切には一つ一つ名前が付けられていますが、区画整理などの影響で消滅した「小字」名が踏切名に残っていることが結構あります。宗像市内にはそれほど踏切がありませんが、今回は聞きなれない名前の踏切名を中心に紹介したいと思います。東郷~赤間駅間(1)宝積(ほうせき)寺踏切宝積寺というお寺さんが近くにあることに由来します。道路を挟んだ向かい側にある階段を下りると、目の前に踏切があります。歩行者専用。写真にDE10が写っ...

【2001年】はじめての沖縄旅行(平和記念公園~ビーチ~万座毛~那覇)

2001年8月に沖縄本島を旅行しました。初の沖縄ということで、子ども心ながらにとび跳ねる程大喜びしたものです。まずは飛行機で那覇空港へ。写真も少なく記憶も飛びがちですが、行程のほんの一部を紹介したいと思います。平和記念公園▲福岡の慰霊の塔▲平和記念公園左側に見えるのは沖縄平和記念堂▲摩文仁の丘から南方を眺めて小高い丘陵地帯が広がる▲摩文仁の断崖沖縄戦最後の激戦地として有名な場所であり、多くの住民が先頭に巻...

ED76-91+オロネ15+スハネフ14 日田天領水の里(大分県日田市)

大分県日田市の天領水の里では、ED76-91と14系客車2両(オロネ15-3005+スハネフ14-5)が保存されています。オロネ15の方はもとオロネ25-0であり、その狭さゆえ「独居房」と揶揄された24系の初代A寝台個室車そのものです。ED76の方は富士のヘッドマークが付けられており、併設されている展示館にも富士関連の品々が展示されています。車内が開放されているのは先頭の機関車のみですが、それだけでも見ごたえ抜群でした。後ろ側の乗務員...

【2012年7月】初台湾からの帰り道(台北駅~桃園空港~福岡空港~東郷駅)

2012年7月、台湾北部をめぐり終え、桃園国際空港から福岡へ帰る際の記録です。台北駅~桃園国際空港台北駅から空港に行くためバスに乗ります。その前に台湾らしさを感じるべく、駅コンコースの売店で台鐵弁当(60元)を購入。パック入の豆乳(豆漿)もあわせて買いました。これにてバスに乗る準備は整いました。空港行きのバス乗り場は、駅の西隣にあるバスセンター(台北転運站)から発着しています。切符は券売機で発売している...

ふてくされる「ひこにゃん」 鞘入れモチ

昨年に彦根城で撮影した、彦根市の大人気ご当地キャラクター「ひこにゃん」の様子です。スタッフの方に刀を片づけるよう言われたひこにゃん。刀を鞘へ収めようとしますが、うまくできません。片づけをやめようとしたところ、スタッフさんにおやつを減らすよといわれ、あわてて片づけへ戻るモチでした・・・果たして、ひこにゃんは刀を鞘へ収めることができるのでしょうか?...

【宗像市】稲元地名めぐり(本村・日焼原・松山・野添)

稲元地区は宗像市中央部にあり、住宅地が密集している地域です。地区の中央を旧3号線・JR鹿児島本線・釣川が通り、中央部の平地と南北部の丘陵地帯に分かれています。住宅地は主に丘陵地帯上に、平地には水田地帯や商業施設が分布しているのが特徴です。本村集落地名。稲元地区の中心部にあり、稲元公民館があります。古い日本家屋を至る所で見ることができました。稲元公民館は旧3号から細いわき道に入り、坂を少し上った場所にあ...

杖立温泉(2)―路地と清水あふれる温泉郷編

熊本県小国町にある「杖立温泉」にやってきました。筑後川上流域に属する杖立川ぞいにある温泉街で、すぐ目の前に大分県日田市(旧大山町)との境界があります。一応阿蘇郡に属する地域ではありますが、広大な草原やカルデラで有名な南部とは異なり、緑豊かな山間部の間にあって「九州の奥座敷」と称されてきました。(杖立温泉旅館組合)温泉街には、台湾の九フンのような細い路地裏があり、杖立では「背戸屋」と呼ばれています。狭く...

台湾の「つりかけ特急」EMU300形自強号113次に乗る(2)

イタリア製の「つりかけ特急」こと、台鉄(台湾鉄路局)EMU300形自強号(特急相当)に乗車しました。乗車区間は八堵から板橋まで。今回は車窓やすれ違う車両たちをメインにご覧ください。八堵を出てしばらくすると、進行方向右手に七堵車両基地が見えてきます。西部幹線(基隆~高雄・屏東)で使用される電車・客車の拠点として供されています。東部幹線を走る列車の車両基地は、台北から西に3駅進んだ場所にある樹林に置かれています。八...