彦根の古い街並み

「ゆるキャラ®まつり」を見るために彦根市内を歩いていると、古い日本家屋の残る一角を発見。メインストリートから少し外れただけですが、ノスタルジーあふれる空間が広がっていました。さすがは城下町なだけあって、街じゅう至る所でこのような風景を見ることができました。道路の舗装も地面と同じ色になっており、景観の保全がしっかりなされているようです。筆者の地元宗像でも、唐津街道沿いにある赤間宿や原町地区において景観...

ゆるキャラ(R)まつりin彦根2012 2日目(2=完)

「ゆるキャラまつりin彦根2012 (5)」fの続きをお送りします。いつの間にか、会場の夢京橋キャッスルロードには西日が射しこんでいました。着ぐるみがオレンジ色に染まりだし、イベント終了が近づいたことを実感します。かれこれ丸2日間、自分の体調を全く考えないまま歩き続け、ヘトヘトに疲れていました。会場の雰囲気に圧倒されるあまり、常時アドレナリンが出ていたのかもしれません。結局、僕の足が止まることはありませんでした...

ゆるキャラ(R)まつりin彦根2012 2日目(1)

「ゆるキャラ®まつりin彦根2012 (4)」の続きをお送りします。▲左:えべチュン(北海道江別市) 右:カーミン(兵庫県神河町)▲左:ぐんまちゃん(群馬県) 右:とらにゃん(滋賀県甲良町)「ひょこたん」(香川県高松市兵庫町商店街)を後姿だけ・・・。▲はまりん(横浜市交通局)はまりんが「足長キッコロ」状態になってる!あれ、レルヒさん&さらさちゃん(マキノ高原)がワチャワチャしてますよ。やっとレルヒさんの束縛から解放さ...

くりえいと宗像12周年感謝祭

宗像市の台所ともいえる複合ショッピングセンター「くりえいと宗像」。そこで10月27日から28日にかけ、12周年感謝祭が催されました。そんなイベントがあるとも知らない筆者は用事を済ませ、近くをうろついていました。するとやけに賑やかだしテントが大量に張られていたので、気になり早速会場を見て回ることに。ステージではダンスを披露中。何かマスコットキャラのいそうなイベントではありますが、宗像地方はつい最近までご当地キ...

ゆるキャラ(R)まつりin彦根2012 1日目(4)

「ゆるキャラ®まつりin彦根 (3)」の続きをお送りします。▲左:キャプテン海道 右:ハッピー(兵庫県三田市地域キャラクター)▲左:ヤマトン(神奈川県大和市) 右:えべっちゃん(さしすせその会)「ハンバーグマのグーグー」(食べよう!!ハンバーグの会)のブースにやってきました。このマスコット、肩書だけでは本拠地が分かりづらいですが、静岡県内を拠点に活躍しています。小さな体を活かしたパフォーマンスを見せてくれまし...

ゆるキャラ(R)まつりin彦根2012 1日目(3)

「ゆるキャラ®まつりin彦根2012 (2)」の続きをお送りします。道脇には、見慣れた赤い熊さんと見慣れないキャラさんが一緒にいました。一方はすぐに分かりました。着ぐるみ製造会社KIGURUMI.BIZのマスコット「ビズベア」です。いつもと同じように、遠征要員の黄色君が来ていました。ところで、ビズベアの横にいるのは誰でしょう?見た目からして、どうもご当地キャラではなさそうです。(2017年12月追記)ようやく正体が判明しました...

ゆるキャラ(R)まつりin彦根2012 1日目(2)

「ゆるキャラ(R)まつりin彦根2012 1日目(1)」の続きをお送りします。時間が経つにつれ、徐々に参加マスコットが出てきました。これから本格的な撮影に入りますよ。▲たりたり(長野県小谷村)JR大糸線の電化区間が終わる、長野県小谷村のマスコットです。何の鳥かと思いきや、キツツキなんですって。シマシマ模様が印象的です。▲赤ふん坊や(福井県高浜町)誕生年は昭和63(1988)年という、ご当地キャラ屈指の超古参キャラです。▲ナ...

ゆるキャラ(R)まつりin彦根2012 1日目(1)

昨年に続き、「ゆるキャラ(R)まつりin彦根~キグるミサミット~」会場の滋賀県彦根市を訪れました。前回は旧友と一緒に、各地から参加したマスコットキャラクターを見て回り、その奥深さを知る2日間となりました。福岡からは夜行バス(ウィラー)を使い、まずは大阪駅に向かいました。バスで博多駅を出発してから僅か3~4時間後、ついさっきまでいた博多駅で、無差別傷害事件が起きました。事件後、しばらくしてから詳細を聞きまし...

JTの最期 幡生で解体される12系客車「旅路」

2008年2月、山陽本線の電車に乗車中のこと。幡生駅に隣接する幡生工場で、解体される一編成の客車が見えました。どこか見覚えのある車体です。よく見ると、12系のジョイフルトレイン「旅路」でした。九州に上陸する機会も多く、何度か見たことがあります。臨時列車として使用されることも多く、かつ和風客車ということで、常に気になる存在でしたが、残念ながら車内を見たことはありません。撮影日:2008年2月...

西鉄宮地岳線の駅名標(津屋崎&宮地岳)+津屋崎駅の海抜表示

非常にゆっくりではありますが、痕跡が消えつつある西鉄宮地岳線。今回取り扱うのは部分廃止前の様子です。2006年9月、津屋崎と宮地岳両駅にて駅名標を撮影しました。宗像からも近く、機会があればよく乗りに行きましたが、その割にはあまり写真を撮っていません。地元であるが故の大油断でした。最後の写真は駅名標ではなく、津屋崎駅の標高を示す標識です。当時は海抜3.9メートルの場所に駅がありました。現在では鉄道の痕跡も殆...