お知らせ

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3月17日:ヘッダー画像を超絶シンプルにしてみました。
3月3日:ヘッダー画像を更新しました。~台湾新幹線の3並び~
1月1日:新年あけましておめでとうございます。
 

筆者は約十年前まで前原市、つまるところ現在の糸島市に居住していました。
そんな前原を再訪するため、姪浜駅からJR筑肥線を利用して波多江駅まで移動しました。今回お送りするのはその際の移動記録です。


地下鉄博多駅から地下鉄線内折り返しの姪浜行きに乗り、終点姪浜駅に到着しました。ここからは、後続の筑肥線直通西唐津行きに乗車することにします。
到着した電車は303系K02編成でした。

普段筑肥線を利用する際は中間車に乗ることが多いですが、今回は先頭車両に乗車して、前方から流れてくる景色に着目しながら、目的地・波多江までの様子を見てゆくことにしましょう。


姪浜を出た電車は次の下山門まで高架を走りますが、下り電車は地下鉄車両基地へと続く線路をまたぐため、上り線よりもさらに高架が高くなっています。
その際、車窓から見える景色はとても綺麗です(写真A)。

写真A
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写真B

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高架区間が終ると下山門に到着、103系福岡空港行きとすれ違います(写真B)。左手には地下鉄の車両基地がありますが、植え込みのため内部の様子はあまり見えないようになっています。

下山門駅は姪浜~筑前前原間で唯一の相対式ホームを持つ駅となっています。当駅の開業(1986年)により、姪浜からの僅か一区間だけですが、先行して複線化されました。

一方、今宿・九大学研都市・周船寺・波多江駅はいずれも島式ホームとなっていますが、いずれも単線時代の名残です(九大学研都市駅は複線化後に開業)。


写真C
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写真D

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下山門を出ると生の松原を進み(写真C)、続いて博多湾沿いに出ます。上下線が離れるとすぐに長垂トンネルへと入ります(写真D)。

長垂トンネル周辺では電化時にルート変更が行われ、海沿いを走る旧線は旧長垂トンネルを含め廃棄されましたが、複線化の際に旧線・旧トンネルを整備の上「復元」し、再度上り線として使用されています。

長垂トンネルを抜けると再び海から離れ(写真E)、これよりR202号と並走する形で糸島半島の付け根を西へと進むことになります。
しばらく走ると今宿に到着(写真F)。

写真E
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写真F

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今宿からは高架区間に入り、区画整理された地域を進みます(写真G)。10年前までは一面農地だった場所も、現在では学生街として賑わいを見せています。

九大伊都キャンパスの最寄り駅・九大学研都市では303系の福岡空港行きとすれ違いました(写真H)。

写真G
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写真H
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写真I
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写真J

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九大学研都市を出ると高架区間は終り(写真I)、続いて周船寺に到着(写真J)。
周船寺を出ると福岡市から糸島市に入り、住宅地と農地の境目に沿う形で進みます。

春になると堤防沿いに植えられた桜が美しい瑞梅寺川を渡り(写真K)、右手に波多江小学校が見えるとまもなく波多江に到着です(写真L)。

写真K
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写真L

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波多江駅舎は以前、JAの建物と同居する形でありましたが、99年ごろに保線詰所の一部を駅舎として使用を始めました。

数年前にそれも改築され、現在では新しい駅舎が建っています。
以前波多江駅に寄ったのが2008年だったので、新駅舎を間近で見るのは今回が初めてです。

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▲JAと同居していた波多江駅旧駅舎
現在もJAの事務所として使用されており、ホームへと続く通路は閉鎖されている。

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▲数年前に改築された波多江駅

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▲たび重なる駅舎改築により、動線が複雑化してしまった跨線橋




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