筑豊本線の「客車列車」 50系+12系(2001年)

JR筑豊本線では、2001年の電化時まで客車列車が運行されていました。現在ではごく僅かの車両が残るのみとなった50系客車、通称「レッドトレイン」が使用されていましたが、垂れ流し式の便所だったことから、晩年はタンク式トイレとなっていた12系客車(スハフ12形)も1両連結されていました。筑豊本線の50系客車には、直方~鳥栖駅間で運転されたイベント列車(2000年)で乗車したことがありますが、定期列車では鹿児島本線陣原~西小倉...