お知らせ

1月1日:新年あけましておめでとうございます。
 

JR筑豊本線では、2001年の電化時まで客車列車が運行されていました。現在ではごく僅かの車両が残るのみとなった50系客車、通称「レッドトレイン」が使用されていましたが、垂れ流し式の便所だったことから、晩年はタンク式トイレとなっていた12系客車(スハフ12形)も1両連結されていました。

筑豊本線の50系客車には、直方~鳥栖駅間で運転されたイベント列車(2000年)で乗車したことがありますが、定期列車では鹿児島本線陣原~西小倉駅間で乗車したのみです。

筑豊本線50系客車列車がJR鹿児島本線陣原駅に到着
▲門司港行き普通「客車列車」が陣原駅に到着
牽引機はDD51 1003号機


筑豊本線50系客車列車の車内
▲オハ50 1189に乗車
朝の日差しが車内に差し込み心地いい中、列車は北九州の工業地帯を東へと進みます。電車や気動車ではないので、聞こえてくるのはレールのジョイント音だけですが、時折DD51の汽笛も聞こえてきます。

筑豊本線50系客車列車が西小倉駅に到着
客車列車の旅もあっという間で、目的地の西小倉駅に到着しました。

筑豊本線客車列車スハフ12
最後尾には青いスハフ12が連結されており、異彩を放っています。その後、JR九州の12系客車は一部フィリピン国鉄(PNR)に譲渡されました。




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