【宗像市】河東地名めぐり(本村・福崎・相原・向手)【再調査版】

河東地区は宗像市の主要河川である釣川東岸に位置しており、2000年ほど前までは入江になっていたようです。 小高い丘には古墳が多数築かれ、1980年代後半の住宅地開発に際して発掘調査が行われてきました(ex.相原古墳群, 久戸古墳群...)。  山田川・横山川の合流地点に接する南部には、地区の中心部 本村集落があり、横山川沿いに開けた中央部には福崎集落、丘陵地帯上には相原集落があります。『筑陽記』巻之十二「宗像郡」によ...

南福岡電車区のクモヤ740形(2000年)

2000年10月14日、南福岡電車区が一般公開されました。基本的に、この車両基地は一般公開されることがないため、物珍しさもあって足を運びました。72系から改造された事業用車クモヤ740形の姿もありましたが、この頃までは色あせのない、ピカピカで綺麗な姿でした。今となっては福岡地区で見ることが殆どなくなった485系の姿もありました。撮影日:2000年10月14日...

小倉工場まつり2000

毎年恒例のJR九州小倉工場まつりですが、2000(平成12)年訪問時の写真があったので取り上げたいと思います。2000年というと、まだブルートレインを毎日のように見ることができる時代で、入場中の14系の姿もありました。現在では北九州市門司港の九州鉄道記念館に保存されているクハ481-603も小倉工場で展示されており、初めて見る485系ボンネット車に心を躍らせたものです。▲現在は九州鉄道記念館で保存されているクハ481-603近年 ...

中秋のはかた築港散歩

ふと思いつきで、帰宅がてら天神から吉塚駅まで歩くことにしました。明治通りや大博通りといったような、オーソドックスなルートを通るのも良いかもしれませんが、今回は一旦須崎公園の方へ向かい、そこから那の津通り~パピヨン通り~東公園というルートで歩いていくことにします。というのも、臨港線の廃止区間(福岡貨物ターミナル~福岡市場)が現在どのようになっているのか気になったためです。2000年ごろまでは御笠川橋梁や入...

秋の花粉シーズン到来!夏と秋が同居する時期に思う

どうやら花粉が飛び始めたようです。先日から鼻水が止まらなくなり、おまけに目が痒く涙もよう出るわで、安眠できない状態が続きました。こういう時は病院へ行き、薬を処方してもらうのが一番の良策です。早速病院で薬をもらい、服用を始めています。9月も下旬に入り、ようやく暑い夏が終わりを迎えようようとしていますが、かわって辛い辛い花粉のシーズンが訪れました。花粉さえなければ過ごしやすい季節だと思いますが、とにか...

ご当地キャラクター大集合 in門司港レトロ(2013年9月)

門司港レトロ地区で「ご当地キャラクター大集合 in門司港レトロ」が催されたので、早速足を運んできました。当日は所用があり、行けないかもしれないと思っていましたが、午前中のうちに用が済んだので、見に行くことができました。会場に到着すると、まず最初に平成筑豊鉄道のマスコットキャラクター「ちくまる」の姿が見えました。このイベントには北九州キャラの他、山口県内のキャラクターも多数参加していることが分かり、一...

【昆虫食】カミキリムシ幼虫を食べてみよう!

皆様テッポウムシはご存知でしょうか?いわゆるカミキリムシの幼虫で、木の中身を食い荒らすことで知られています。木の表面に鉄砲を打ちこんだような穴をあけることから、「テッポウムシ」と呼ばれているとのことです。今までその姿を見たことが無く、一度見てみたいと思っていました。イチジクの木を食害するという話を聞いたので、祖父母家を訪れた際にイチジクの幹に開いた穴を見て、テッポウムシの存在を確認しました。しかし、...

都城駅に止まる713系/チラリとキハ58(2000年)

2000年8月、吉松から吉都線のキハ58系にゆられ、初めて都城の土を踏みました。 都城駅構内にはターンテーブルが荒れながらも残っており、全盛期の面影をよく残していたのが印象的です。当時の日豊本線南部は国鉄型の天下で、やってくる電車は緑色の485系「きりしま」、475系、457系、717系・・・といったような、今では見られなくなった車両ばかりで、JRの電車といえば「にちりんシーガイア/ドリームにちりん」の783系ぐらいでした...

朝倉市原鶴のひまわり畑

道の駅原鶴(朝倉市)のそばにある ひまわり畑が見ごろということで、見に行ってきました。▲原鶴のひまわり畑このひまわり畑は、先述の「道の駅原鶴」からR386を挟んで向かい側にあるので、買い物のついでに訪問される方も多いようです。▲蜜蜂とひまわり花に近寄ってみると、可愛らしい蜜蜂が花粉集めにいそしんでいました。母曰く、昨年訪れた際はスズメバチが若干飛んでいたとのことですが、今回はおらず、嫌な気分になることなく鑑...

JR九州 秋の注目列車について

今日はほぼ一日中風が強く、庭の大きな鉢植えが倒れそうになるほどでした。先日、JR九州の豪華寝台車「ななつ星」のラッピング・形式名が公表されたようですが、客車の番号に「77」が入ることは予想通りだったものの、まさか等級に「イ」を採用するとは思ってもいませんでした。番号にしても等級にしても、遊び心や粋(?)な計らいがあったりと、地元のファンとして嬉しく思えるものです。ただ、筆者の沿線は「ななつ星」のルートか...