歓遊舎ひこさん駅で撮影を楽しむ

福岡県南部、添田町にある「道の駅 歓遊舎ひこさん」に足を運びました。ここは田川と彦山を結ぶメインルート沿いあるため、英彦山への道すがらに訪れることができるだけでなく、JR日田彦山線の駅が併設されていることもあり、列車を利用して立ち寄ることもできます。道の駅施設から駅までの動線上には上屋がかけられています。もし雨が降っていても、濡れずに移動することができますね。歓遊舎ひこさん駅は数年前に開業したばかりの...

鐘崎の猫たち

休日だし外出日和だし・・・ということで、海沿いに足を運んでみました。地島にでも行ってみようかなと思い、神湊渡船ターミナルに行きました。ところが、次に来る地島行きの船は一時間以上も後ということが分かり、結局地島行きは断念しました。ちなみに、渡船ターミナルの標識はハングル文字併記になっていますが、果たしてこれは必要なものでしょうか?個人的には要らないと思います。▲浜宮(神湊地内)移動中、とある場所で黒猫...

「宗像町」は昭和の香り

市の端っこではないのですが、未だ足を踏み入れたことのなかった宮田地区中心部を訪れました。宗像市内はだいたい制覇しただろうとは思っていても、意外と身近な場所で行ったことのない場所があります。今でこそ「宮田」は独立した町字になっていますが、元々は南隣の曲地区に属していたところで、別名「曲本村」ともいいます。その名のとおり、かつては曲村の「本ムラ」だったようです。地区内には貴船神社(写真上)があります。一部整地...

【施設紹介】JR美祢線 湯ノ峠駅(山口県山陽小野田市)―湯の香りなき無人駅

野暮用で厚狭を通ったので、ついでにJR美祢線の湯ノ峠駅に立ち寄ってきました。所在地は山口県山陽小野田市、さらに細かい所までいうと大字厚狭字立石です。厚狭駅からたった一駅にもかかわらず、とても静かな場所に立地しています。駅前に一件だけあった温泉宿はすでになく、地名を聞くだけでも湯の香りがしてきそうな「湯ノ峠」は、すっかり湯煙から遠ざかってしまいました。駅の中は殺風景で、2003年頃に訪れた厚保駅によく似た...

【2014年1月】エバー航空BR2106便に乗る(桃園~福岡)【雨の台湾】

1月13日朝7時、僕は桃園空港にいました。朝8時に離陸するエバー航空の便に乗り、福岡に戻ります。まだ朝食を食べていません。どうせ、飛行機に乗ると機内食が付いてきますが、最後に空港で食べておきたいなと思い、制限区域内にあるフードコートで魯肉飯をいただきました。空港なのでもちろん高値がつくものの、空港の魯肉飯はどんな味だろう・・・と思い、食べてみることにしました。スープ・サラダ・冬瓜ジュース付きの定食スタ...

台湾滞在終盤の過ごし方―筆者の場合―

宜蘭から各駅停車に揺られ、福隆駅に到着しました。ここは駅弁「福隆弁当」で有名な場所で、以前より来てみたいと思っていました。駅のすぐ目前にある「郷野便當」で弁当を購入することにしましたが、店舗内部に入っても売り場は見当たりません。筆者と同じタイミングで来店したお客さんに付いて行くと・・・なんと厨房で作りたてのものを、その場で売るというスタイルになっていました! 弁当は冷めないうちに、キョ光号の車内で食べ...

台鉄自慢の新型電車・TEMU2000形「プユマ」に乗る(花蓮⇒宜蘭)

台鉄の東部幹線は利用客が多く、時期・列車によっては切符が取りづらいことも結構あります。今回乗車した「プユマ」は「タロコ」とともに超人気列車の一つで、正直いうと、切符が取れるかどうか心配でした。出発前日、「プユマ」225次の空席状況を確認したところ、花蓮~台北駅間の切符は残っていませんでしたが、宜蘭までならOKという状況でした。台北到着後の夜、切符を購入しに行ったところ、どうにか「プユマ」225次花蓮~宜蘭駅間の切...

【台湾観光】レンタサイクルで花蓮をゆく(2) 旧花蓮港駅~江口記念碑~花蓮駅

花蓮駅前でレンタサイクルを借り、港方面に向かってスイスイ進んでいきます。旧花蓮駅があった一帯はかつての市中心部で、至る所に日本家屋があります。おそらく、台湾で一番日本家屋が残る都市ではないでしょうか?▲旧羽鳥医院日本統治時代に羽鳥重郎氏が開設した小児科病院で、1946(昭和21)年に羽鳥氏が内地へ引き揚げるまでの間、病院として使用されていました。現在はリニューアルされて、レトロな喫茶店「秋朝咖啡館」になって...

【台湾観光】レンタサイクルで花蓮をゆく(1) 花蓮駅~忠烈祠~将軍府

台湾南東部最大の都市・花蓮にやってきました。この街は日本統治時代になってから本格的な整備が始まったので、非常に日本色が強く、至る所に日本家屋があります。今回は花蓮駅を起点に、市内の史跡・名所などを巡ってみました。花蓮駅から市街地中心部へは距離があるので、移動する際はバスかレンタサイクルのどちらかが良いでしょう。今回、筆者はレンタサイクルを利用して巡りました。花蓮客運バスターミナルのすぐ横にある「ジ...

「格安復興号」685次に乗る(池上⇒花蓮)

池上から復興号685次(台東発樹林行き)に乗り、一路花蓮を目指して北上します。2014年1月現在、復興号の運賃割引キャンペーンが行われているので、100元で乗車することができました(台東~花蓮駅間は150元)。この復興号685次はたしか2012年7月に、侯トウ駅周辺で撮影したことがあります。撮影した当時は「もうすぐ復興号が廃止になるかも・・・」と思っていましたが、しぶとく残っているのには驚きです。▲2012年7月に撮影した復興号68...