8/7 JR博多シティ「つばめの杜広場」 KITTE博多が見えてきた・・・

夏真っ盛りの8月上旬、JR博多シティ屋上にある「つばめの杜広場」は夏休み中の子供たちの歓声に包まれます。遊ぶ子供たちがいる一方で、博多観光に来た旅行者の姿もあるし、買い物のついでに息抜きする姿もあります。春夏秋冬、天気良ければ常に賑やかなのが「つばめの杜広場」の特徴です。博多郵便局なき後、その跡地に建設中の「KITTE博多」が下方に見えます。久しぶりに博多駅前を眺めてみましたが、いつの間にかガラス張りのビ...

氏八幡神社(宗像市田島)

今回お送りする氏八幡神社は宗像市北西部、田島地区の小高い丘の上にあります。同神社は宗像氏ゆかりの菊姫を主祭神としており、1565年にときの宗像大宮司・氏貞によって創建された田島地区の氏神です。境内の老朽化のため、2003年に大規模な修繕工事が行われ、社殿の解体修復、狛犬の設置、参道の補修等がなされました。主祭神の菊姫は宗像氏の家督相続争いに巻き込まれ、「山田事件」で氏貞サイドによって殺害された人物ですが、...

アメーバブログ「ペタ」廃止に思う

今この記事を読んでいる方の中には、もしかすると元アメブロユーザーもいるのではないでしょうか。今回は私の経験談を交えながら、アメブロ(アメーバブログ)に関する話題をお届けします。私がブロガーとしての一歩を踏み出したのは、今からちょうど5年前の2010年8月のことでした。この時は今でいう「ユーチューバー」として頻繁に動画投稿していた関係で、youtubeと同じ「Google」の提供するサービスを利用すれば手続きも面倒では...

入国者収容場になった台湾「新竹神社」跡、開放・修復へ一歩前進

台湾では日本統治時代、各地に神社が建立されたことは拙ブログで何度も紹介した通りです。台湾の神社跡についてご存知でない方は、以下の記事をご参照ください。・旧猴硐神社(新北市瑞芳区)・旧台湾護国神社(台北市)・初代台中神社跡(台中市)・旧玉里社(花蓮県玉里鎮)・旧ハラワン祠(花蓮県玉里鎮)・旧林田神社(花蓮県鳳林鎮)・旧汐止神社(新北市汐止区)・円山水神社(台北市士林区)・旧芝山巌神社(台北市士林区)・旧基隆神社(基隆...

クルーズ船「コスタ・アトランティカ」、博多来航

8月10日、博多港にイタリアのコスタ・クルーズが運行するクルーズ船「コスタ・アトランティカ」が来航しました。到着してから出航するまでの数時間、博多港で小休止をとる同船の様子を収めてみました。▲博多港を出る九州郵船「ヴィーナス」(左奥)と、国際ターミナル側に停泊する(手前から)未来高速「コビー」、カメリアライン「ニューかめりあ」、「コスタ・アトランティカ」博多港でクルーズ船を見ると毎度痛感させられることです...

久々のJR遠回り切符の旅、日田彦山線の変化を知って・・・

どこに行くわけでもなく、8月が過ぎていきあっという間に月終盤。そぞろ神が憑りついてとるもの手に付かず、地蔵の手招きにあってはそれに抗することもできず、気が付くと東郷から東福間までの片道切符を握りしめて、東郷駅上りホームに突っ立っていました。しばらく非電化ローカル線に乗っていないので、できる限り非電化路線を満喫しながら、時計回りに福岡県北を大回りしたいと思います。ルートは東郷~(鹿児島本線)~西小倉~(...

愛宕神社(宗像市冨地原)

今回お届けする愛宕神社は宗像市南東部、冨地原(ふじわら)地区に鎮座しています。この冨地原という地名は宗像屈指の難読地名で、私も宗像に来たばかりころは何と読むのかわからず、しばらく戸惑ったのを覚えています。悩みに悩んだ挙句、冨地原を「とみじはる」と読んでしまったのは内緒。加えて、ここ一帯は私にとっていまだに馴染みの薄い地区でして、車でもあまり通ることがありません。宗像~宮田市街地を結ぶ県道653号線が通...

宗像唯一の滝「妙見の滝」に行ってみた

宗像は山に抱かれた盆地状の土地ですが、周囲を取り囲む山の標高は概して低く、水源もそれほど多くありません。山奥深くに行くと、どの川もか細い沢になってしまい、水遊びするには足りないものばかりでしょう。そんな宗像には一か所だけ滝があります。その名も「妙見の滝」といい、市南東部は吉留地区の山奥深くにあります。あまりにも山奥にあるので、気になってはいたものの行く気になれませんでしたが、今回意を決して足を運ん...

2000年夏・チャレンジ九州フリーきっぷの旅(2)

2000年8月、チャレンジ九州フリーきっぷの旅行程(1日目)東郷~(快速)~博多~(ドリームつばめ)~八代(2日目)八代~(キハ40形普通)~人吉~(キハ31形いさぶろう)~吉松~(キハ58系普通)~都城都城~(485系特急きりしま)~西鹿児島~(キハ58形普通)~枕崎~(キハ58形普通)~山川~(キハ200形快速なのはな)~西鹿児島・・・(父の知人と合流)・・・西鹿児島~(485系特急きりしま)~都城~(485系特急きりしま)~西鹿児島(3日目)西鹿児島...

2000年夏・チャレンジ九州フリーきっぷの旅(1)

2000年代に入ってから、はや15年が経過しました。15年という時の流れは遅いようで速く、「2000年」という西暦が持つ新鮮さは今や「一種の懐かしさ」に置き換わろうとしています。2000(平成12)年前後の時期、私はまだ物事の道理もわからぬ小学生でしたが、ニュース番組で度々「2000年問題」や「ノストラダムスの大予言」を取り扱っていたことはよく覚えています。西暦が1900年代から2000年代に変わるという大きな節目を迎えることか...