【博多山笠2016・飾り山】 十番山笠「キャナルシティ博多」

今回は博多祇園山笠の十番山笠こと、「キャナルシティ博多」飾り山の姿をお届けします。表標題は「春興鏡獅子」、見送り標題は「蜂侍天下無双誉」。同飾り山は毎年、「キャナルシティ博多」中央部にある吹抜に展示されています。狭い場所に置かれているため、山小屋を設置することはできないようで、代わりに白いパラソルが山の真上に置かれています。本記事を作成するにあたって、上階から見下ろす形で収めてみました。下から見上...

【博多山笠2016・舁き山】 四番山笠「千代流・秀麗陵王鬼面勲」

今回は博多祇園山笠の四番山笠こと、「千代流」舁き山の姿をお届けします。表標題は「秀麗陵王鬼面勲」。2016年の同舁き山の山小屋は、JR吉塚駅から約200メートル南に離れた妙見交差点に置かれています。すぐ近くには千代森神社、東公園、パピヨンプラザがあり、千代流の飾り山が置かれている複合商業施設「パピヨン24」から約800メートルほど離れた場所にあります。飾り山と舁き山を同時に見学する際は、両者の位置・距離関係に十...

【博多山笠2016・飾り山】四番山笠「千代流」

今回は博多祇園山笠の四番山笠こと、「千代流」飾り山の姿をお届けします。表標題は「真田日本一之兵」、見送り標題は「蘭陵王」。同飾り山は毎年、複合商業施設「パピヨン」前に展示されています。展示場所は地下鉄千代県庁口駅から歩いて数十秒と、きわめて交通の便良い場所です。千代流は他の流と異なり、御笠川の東岸部にあります。千代以外の流は博多の中心部にあって、商業地域に分布していますが、こちら千代流は住宅地の多...

【博多山笠2016・飾り山】 十一番山笠「川端中央街」

今回は博多祇園山笠の十一番山笠こと、「川端中央街」飾り山の姿をお届けします。表標題は「日本一の兵」、見送り標題は「ももたろう」。同飾り山は毎年、「走る飾り山」こと上川端通の飾り山とともに、上川端商店街アーケード内に展示されています。「走る飾り山」よりも博多リバレイン側に置かれているため、中洲川端駅から商店街に入ると、真っ先に目に入るのがこの飾り山です。屋内展示のため、山小屋はありません。表標題「日...

【博多山笠2016・飾り山】 十五番山笠「天神一丁目」

今回は博多祇園山笠の十五番山笠こと、「天神一丁目」飾り山の姿をお届けします。表標題は「大坂冬の陣」、見送り標題は「大坂夏の陣」。同飾り山は毎年、天神一丁目にあるエルガーラ・パサージュ広場に展示されています。「ほぼ屋内」に展示されていますが、こちらには山小屋が別途建てられています。天神一丁目の飾り山を語るうえで、なくてはならないのが「顔出しパネル」。これを抜きにして、天神一丁目の飾り山を語るわけには...

【博多山笠2016・飾り山】 八番山笠「上川端通」(走る飾り山)

今回は博多祇園山笠の八番山笠こと、「上川端通」飾り山の姿をお届けします。表標題は「西遊記」、見送り標題は「本朝廿四孝」。同飾り山は毎年、上川端商店街アーケード内に展示されています。屋内展示のため、山小屋はありません。こちら上川端通の飾り山には、他の飾り山と一線を画す特徴があります。それが「走る飾り山」という点です。他の飾り山は展示用のため、展示場所から動かされることはありません。しかし「上川端通」...

【博多山笠2016・飾り山】 十三番山笠「新天町」

今回は博多祇園山笠の十三番山笠こと、「新天町」飾り山の姿をお届けします。表標題は「須佐之男切大蛇」、見送り標題は「サザエさん」。同飾り山は毎年、福岡市随一の繁華街・天神地内にある新天町アーケード内に展示されています。「ほぼ屋内」に展示されているため、山小屋はありません。表標題「須佐之男切大蛇(スサノヲオロチヲキル)」表標題は日本神話「ヤマタノオロチ退治」を題材としています。太刀を振り回しながら戦う、...

【博多山笠2016・飾り山】 十二番山笠「ソラリア」

今回は博多祇園山笠の十二番山笠こと、「ソラリア」飾り山の姿をお届けします。表標題は「決戦川中島」、見送り標題は「山崎の合戦」。同飾り山は毎年、西鉄福岡(天神)駅横にあるソラリアプラザ1階の吹き抜けに展示されています。屋内に展示されているため、山小屋はありません。雨天時でも濡れずに見学できるのが、屋内展示の良い所といえます。とくにソラリアだと、アーケードと違って完全屋内ですから、冷房が利いてとにかく快...

【博多山笠2016・飾り山】 十六番山笠「渡辺通一丁目」

博多祇園山笠の十六番山笠こと、「渡辺通一丁目」飾り山の姿をお届けします。表標題は「決闘巌流島」、見送り標題は「愛と勇気のアンパンマン」。同飾り山は毎年、地下鉄七隈線の渡辺通駅前・ホテルニューオータニ博多前に展示されています。西鉄電車でお越しの方は薬院駅到着後、七隈線に乗り換えず、展示場所まで徒歩移動した方が便利ですよ。というのも、地下鉄薬院駅~渡辺通駅の間はわずか、400メートル程しか離れていないか...