お知らせ

1月1日:新年あけましておめでとうございます。
 

およそ1か月前に、YouTubeチャンネルに投稿した全作品2000本弱が、正当な権利を持つにもかかわらず、著作権フィルター(コンテンツID)に引っかかりブロックされました。あれから1か月たちましたが、依然として状況は変わっていません。

動画投稿が楽しみで10年近くやってきたので、本当に困り果てています。そんな中で、状況を解決する手段をようやく見つけることができました。

詳しくは株式会社シードアシストの公式ページに詳しく記載されています。

(参考ページ)
「YouTubeの著作権保護フィルターにブロックされたときの解決法」


同社の公式チャンネルも同じような状況にあったらしく、困り果ててクリエイターサポートに連絡しています。その後、「最新の規約を承認する」というアラートを送信してもらい、これを承認することで無事に一般公開できるようになったとか云々。

不完全なYouTubeのサポート事情

たしかに、この状況を解決する一番の方法は、YouTubeクリエイターサポートに直接問い合わせることです。しかし、これには致命的な制約があって、パートナー以外は利用できません。簡単に言い換えるなら、動画収益受け取りが有効になっていないと、運営に直接問い合わせできないということです。

この時点で詰みました。わがチャンネルは2013年に収益受け取りが無効になっています。あれから5年が経ち、またしてもアボセンスの悲劇は再来しました。

たしかに、数億という規模のユーザーを少人数で対処するのは難しいでしょう。しかし、せめて非パートナーであってもチャンネル登録者1000人以上であれば、利用可能にしてほしいものです。

最近のYouTubeは利益至上主義に偏りすぎて、パートナーという地位を重視する傾向にあります。パートナーでなければ、なにかシステム上のバグに見舞われても、運営に確実に伝えることは難しい状況です。

もう動画収益は永久に要らないから、せめて正常な形で投稿させてほしいというのに。

ヘルプフォーラム・フィードバックという最終手段

運営側は情報共有の手段として、ヘルプフォーラムという掲示板の利用を進めていますが、運営社員が関わることはほぼありません。フィードバックという手もありますが、果たして送ったメッセージを運営側は読んでいるかどうか。

YouTubeユーザーの間では、運営側に疑問を持つことは一種の「ご法度」という風潮があります。無料で使わせてもらう分我慢しろ、それでも嫌なら使うな・・・という。残念ながら、今のYouTube体制は裸の王様にしか見えません。




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