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今回は北海道当別町にある、石狩当別駅をめぐります。
所属路線はJR札沼線(学園都市線)、駅番号はG13。

実際には一つ先の北海道医療大学まで電化されていますが、札沼線は石狩当別を境に、大きく性格を異にしています。以南は札幌近郊の通勤通学路線として機能しており、本数も非常に多く設定されていますが、以北は非電化(北海道医療大学~新十津川)のままで、先に進めば進むほど、本数が少なくなっていきます。

JR北海道は負担軽減のため、2020年春をもって、非電化のまま残されていた北海道医療大学~新十津川の末端区間を廃止すると発表しました。これにともない、札沼線は札幌近郊の通勤通学路線に特化することになるでしょう。

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石狩当別は橋上駅の近代的な駅で、内部は自由通路になっています。

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駅横にはレンガ積みの農業倉庫が立ち並んでいます。その中でも、駅に最も近い倉庫は、直売所「ふれあい倉庫」へとリニューアルのうえ活用されています。

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「ふれあい倉庫」の裏側には、原型に近い農業倉庫が残っていました。いかにも北海道の地方都市・集積地らしい光景ですね。

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ここからは駅舎内に入っていきます。扉を潜って中に入ると、目の前にトイレがありました。その横は掲示物の掲載スペースになっています。

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階段を上がってコンコースに入ります。一角はギャラリーのようになっていました。

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再び扉を潜って、駅待合室・窓口・改札口に入ります。扉がいくつもある点が、いかにも極寒地らしいです。これなら待合室の温かい空気が、外に逃げにくくなりますね。

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▲石狩当別駅電光表示板

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ホームは単式と島式を組み合わせた、2面3線の比較的大きな構造を有しています。非電化区間の列車はすべて石狩当別で折り返すほか、札幌方面からの列車も一部、同駅で折り返します。

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新十津川側の構内端には、除雪車の基地が置かれています。

撮影日:2019年7月16日




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