【赤間駅前カムカム祭り2019】キタキタ~!追い出し猫さくらちゃん暴走録

令和改元後初となる、「赤間駅前カムカム祭り」が開催されました。今回は開催10周年ということもあり、駅北口の会場に加えて、駅南口とゆめタウン前の二か所にも特設会場が設けられ、例年よりも若干規模の大きな祭りになりました。今回は仕事終わりに立ち寄った関係で、参戦時間は若干遅めです。まだ7時前ですが、もう薄暗くなっていました。刻々と秋は近づきつつあります。過ごしやすい季節になってきましたね。それでは、赤間駅...

【施設紹介】JR札沼線 石狩月形駅(北海道月形町)

札沼線末端区間の要所にやってきました。今回お届けする石狩月形駅は、北海道月形町にあります。所属路線は札沼線。同駅は非電化区間(北海道医療大学~新十津川)唯一の交換可能駅で、日に数回、列車交換が行われています。駅の規模も大きく、やはり非電化区間唯一の有人駅ですが、乗車券の販売は行われていません。鉄道のある道内の町はたいてい、駅や国道を中心に発展している傾向があります。ここ月形もその一つで、街のど真ん...

【YouTube&ブログ】活動開始10年目を迎えて

すっかり忘れていました。ちょうど10年前の今頃だったと思います。私はYouTube投稿者として、インターネット上で活動を始めました。あれから10年がたち、精神的に随分と成長したなと思っています。表裏ともに、10年間で様々なことが起きました。活動当初は高校3年生でした。受験勉強の傍ら、西鉄電車の動画を収録しては、YouTubeに上げて回ったのを覚えています。当時は西鉄の動画自体少なく、たとえクオリティーが低くても需要が...

【施設紹介】JR札沼線 新十津川駅(北海道新十津川町)

見た目・雰囲気ともに、「最果ての駅」らしい場所でした。今回お届けする新十津川駅は、滝川市に近い新十津川町にあります。通勤・通学路線として機能するJR札沼線の終点にあたり、札幌口は本数が多いものの、末端区間は一日一往復だけという状況です。あまりにも利用者が少ないため、非電化のまま残った北海道医療大学~新十津川間は2020年春に廃止されることが決定しています。一往復しか走らない「レア度の高さ」に加えて、廃止...

【施設紹介】JR函館本線 小樽駅(北海道小樽市)

今回は北海道小樽市にある、JR小樽駅をめぐります。所属路線は函館本線、駅番号はS15。函館本線は同駅を境に、西は非電化区間の「山線」と呼ばれるローカル線に、東は新千歳空港への直通列車が走る札幌都市圏の通勤路線になっています。小樽駅といえばなんといっても、風格漂うレトロ駅舎でしょう。この駅舎は1934(昭和9)年に建てられたもので、3代目にあたります。似たようなデザインの駅舎は各地に建てられ、上野駅、真岡駅、...

【旅行記】18きっぷで飯田線完乗&東京おのぼり旅2019(5=完)

気が付くともう最終日。残る1日で愛知県豊橋市から福岡県内の自宅に戻らねばなりません。位置からして、一日で戻ろうとしたら結構ギリギリだったりします。ところが、なんと眠すぎて目が覚めません。時刻は朝7時。そろそろ動き出さないと帰れなくなります。無理やり目を覚まし、ネットカフェを出ようと身支度を整え、朝食をとりに店内のドリンクバーへ。今回訪れた店には朝食サービスというのがあって、パン・フライドポテトを自由...

【旅行記】18きっぷで飯田線完乗&東京おのぼり旅2019(4)

4日目は上尾のネカフェから始まりました。この日やるべきことは、鮫洲駅にある京急公式ショップでけいきゅんをお持ち帰りすること。これさえ終われば、あとは東海道本線を下っていくだけです。余裕があれば、箱根湯本にも立ち寄っておこうと思います。常磐線に初乗車!目指すは改名されるあの駅京急のショップが開くまで時間があります。まずは電車で浦和に向かい、京浜東北線に乗り換えて南浦和へ。そこから武蔵野線で新松戸を目...

【旅行記】18きっぷで飯田線完乗&東京おのぼり旅2019(3)

3日目は予定よりも遅く始まりました。あまりの眠気に起きる気力がわかず、なんとか朝食時間が終わる前にと、目を覚まして食堂に向かいました。汚れた服を洗濯機に放り込み、その間に朝食を済ませておきます。個人的に東横インの朝食で、不満足だったことはありません。今回はカレーピラフが特に美味しく、沢山食べたくなるほどでした。シンプルですが、十分に満足できる種類・量なのが良いですね。結局、洗濯が終わるまで1時間半も...

【旅行記】18きっぷで飯田線完乗&東京おのぼり旅2019(2)

2日目は5時ごろに起床してネットカフェを出ました。ひと眠りするだけで2000円もせず、ホテルなら5000~6000円するところを安く抑えることができました。しめて3000円の節約です。6時間程度の仮眠なら、ホテルよりもネカフェをオススメします。いざ飯田線乗り潰しの旅へ!はじまりは土砂降りから豊橋からは6時発の天竜峡行きで、飯田線を北上していきます。改札を抜けてホームに上がると、すでに旅人がちらほら電車を待っていました...

【旅行記】18きっぷで飯田線完乗&東京おのぼり旅2019(1)

令和初の夏が訪れました。青春18きっぷの販売が始まり、各地のJR線が旅人で賑わっています。今回はお盆休みを利用して、私も18きっぷの旅に挑戦しました。18きっぷ自体はこれまで何度も経験したことがあって、今回が7度目になります。長大さ故に、これまで乗る勇気が出なかった飯田線の完乗をメインに、山梨県踏破、関東地方でのネタ収集を、計5日かけて行いました。やるべきノルマは以下の通り。・飯田線乗り潰し・下山ダッシュ・...