【施設紹介】台鉄縦貫線/集集線 二水駅(彰化県二水郷)

構内が広い駅って、なんかワクワクしません?そんな気持ちをふと抱いたのが、今回ご紹介する二水駅です。所在地は彰化県最南部の二水郷、所属路線は縦貫線。同駅からはローカル線の集集線も分岐していて、運行上の拠点としても機能しています。駅舎は戦前に建造された、鉄筋コンクリート造の平屋建てです。駅前ロータリーは狭く、ローカルな雰囲気が漂っていました。続いてホームに上がります。構造は国鉄配線といわれる2面3線で、...

【施設紹介】台鉄集集線 車埕駅(南投県水里郷)―ダムが間近に見える終着駅

台湾のローカル線はどこも活気がありますよね。沿線や駅がうまく観光資源として活用され、週末になると多くの観光客でにぎわっています。今回はそんなローカル線の一つ、集集線の車埕駅にやってきています。同駅は集集線の終着駅に当たり、古くは木材の集積地として栄えていました。現在では集積地だった頃の建物・倉庫を活用して、歴史テーマパークのようになっています。まずは駅横にある、水里渓沿いを歩いてみました。遠くには...

【ご当地キャラ博2019のついでに】夜のビバシティ彦根でマスコット三昧!

ご当地キャラ博in彦根の夜といえば、なんといってもコレでしょう!彦根市内の商業施設「ビバシティ彦根」では毎年、ご当地キャラ博の開催日夜に、マスコット系のイベントを開催しています。とくにイベント名はなかったはずですが、主な客層がマスコット(所謂ゆるキャラ®)好きの大人であることから、個人的に「ガチファン向けイベント」と称しています。場所が場所なだけに、ホスト役は同施設マスコット「ビバッチェくん」です。...

ご当地キャラ博in彦根2019 2日目(3)

気が付くと、ご当地キャラ博もいよいよ終盤戦。午後1時を過ぎたところでギアを下げて、見たことのないマスコット(所謂ゆるキャラ®)を見て回りましょう。この時点で酒はすでに半分抜け、ほぼ素面に戻っています。ちょうど良い具合に冷静で、程よくアホが入っている状態です。ウン、悪くないですね。そんじゃ行こか。中央商店街を進むと、柏崎青年会議所のマスコット「えちゴン」がいました。なんでも柏崎市には鬼に関係のある名所...

ご当地キャラ博in彦根2019 2日目(2)

そうだ、酒入れよう。「ふなっしー教徒の集団礼拝式」に乗り込むべく、ここからギアを上げていきます。ちょっと言い方が悪いですが、だって本当にそう見えるのですから。ハイ、ビールを飲めや飲めや!!普段は飲まないビールを流し込み、ギアチェンジは完了しました。キタ!来たぞ来たぞ!クソマジメのリミッターがついに切れました。実は私、かなり引っ込み思案だったりします。いわゆるHSPってやつです。普通の人が何のためらい...

ご当地キャラ博in彦根2019 2日目(1)

数年ぶりとなる「ご当地キャラ博in彦根」の両日滞在は、ついに2日目を迎えました。雨ばかりの初日とは打って変わり、嬉しい晴れに恵まれました。これならアーケードに避難する必要はなさそうですね。9時のイベント開始に合わせて、会場の中央商店街に向かいました。この日はブログ・ツイッターでお世話になっている旅するペンギン様も来ているそうなので、挨拶しておこうと思います。時折ササダンゴンのボランティアスタッフをされ...

ご当地キャラ博in彦根2019 1日目(2)

雨がようやく止んだ頃、お昼を食べに銀座商店街の「をかべ」を訪れました。こちらの彦根ちゃんぽんが美味しいと聞いて、早速食べようと思ったのです。暖簾をくぐって中に入ると、すでに大勢の客でにぎわっていました。注文して料理が到着するまでの間、野球情報やニュースを見たりして時間を潰すことに。待つこと20分、ついにお待ちかねのちゃんぽんが到着しました。見た目からして長崎ちゃんぽんとはずいぶんと異なりますね。麺は...

ご当地キャラ博in彦根2019 1日目(1)

西の彦根、東の羽生。マスコット(所謂ゆるキャラ®)好きなら、これが何を示すのかお判りでしょう。彦根は「ご当地キャラ博」、羽生は「世界キャラクターさみっと」ですね。今回はそのうち、ご当地キャラ博in彦根を二日かけてめぐっていきます。博多駅から夜行バスに乗って一路神戸三宮へ。毎度ながら、夜行バスというのは概して眠れないです。疲れたままバスを降りて、JR三ノ宮駅の改札を潜りました。三ノ宮駅のホームからは阪急...

ご当地キャラ博in彦根2019~事始めの巻~ 楽しく滞在するにはどうすべき?

すっかり旅直前の恒例となった、事始めの巻。今回は10月19~20日にかけて滋賀県彦根市で開催される、「ご当地キャラ博in彦根」(旧名称:ゆるキャラ®まつり)に向かう予定です。わざわざ書かなくても、分かってる人は分かっているかもしれませんが・・・。さて、このイベント自体には、これまで何度も足を運んでいるわけですが、今年から変わった点があるとのこと。詳しいことは把握していませんが、本文を書く中で、色々とまとめたい...

【日月潭】水社地区をめぐる&名勝風味餐庁で昼食(南投県魚池郷)

あれだけ有名なのに、これまで日月潭に行ったことがありません。なにせ鉄道乗車にばかり精を出してきたものですから、鉄道沿線から外に出ること自体、ほとんどなかったのです。今回は鉄道から距離を置いて、バスを乗り継ぎ南投県魚池郷にやってきました。台湾屈指の景勝地として有名な「日月潭」の畔に位置する、水社地区をめぐっていきます。今回のスタート地点はこちら、バス発着所のあるビジターセンター。来訪者の多くがここを...