貴船宮(宗像市曲・后曲集落)―丘の上に鎮座するミニ神社

今回は宗像市曲地区にある、貴船宮をめぐります。最近になって大規模な修復・改築が行われたらしく、鳥居・社殿・参道ともに真新しい姿を見せていました。后曲集落の中を通り抜けると、真新しい鳥居が見えてきました。ここが貴船宮です。同名の神社は市内各地にあって、いずれも農村集落の鎮守として機能しています。社殿の周囲は切り開かれており、日当たりの良い場所になっていました。境内に入ると、古い石柱が残っていました。...

【撮影記】夕方4時台のJR博多駅新幹線ホーム

久しぶりにJR博多駅の新幹線ホームに上がりました。ふと、「のぞみ」仕様のN700系をあまり撮っていないのを思い出して、ブログにいくつか挙げてみようと思ったのです。・・・というのは建前で、本当の理由は11月5日に投稿した記事「【九州人として】「世界キャラクターさみっとin羽生2019」の過ごし方【考える】」のカットに使う、N700系の写真が欲しかったからです。博多駅は障害物が多くて撮りづらいイメージですが、果たしてうまく...

【京都駅北口】鶏ガラ醤油ラーメン「恵比朱」の激辛ラーメン(辛さ10倍MAX)

激辛料理を求めて、夜の京都駅前にやってきました。京都タワーのすぐ近くに、激辛ラーメンを出す「恵比朱」という店を見つけたのです。東洞院通りから路地裏に入って、少し進むと・・・新しそうなお店が見えてきました。これこそが、今回の目的地「恵比朱」です。赤い暖簾をくぐり、さっそく店内に入りましょう。この店では鶏ガラ醤油のスープを活かした、香り豊かなラーメンを提供しています。メニュー表を見てみると、鶏ガラ醤油だ...

【台北駅前】インドネシア料理店「SARI RASA」のナシゴレン【旨辛】

台北駅の東側に行くと、インドネシア人向けのお店がたくさん並んでいます。この場所に初めて来たのは、たしか2012年頃、初めて台湾を訪れたときのことでした。当初は怪しい雰囲気にすぐ引き返したものですが、今となっては台北駅前の名物だと思っています。そんな「インドネシア街」には、本格インドネシア料理店がいくつもあるそうです。いずれ立ち寄りたいと考えてから数年、ようやく入店の機会が訪れました。今回は路地裏にある...

ローカルな三和夜市で「モンゴル焼肉」を食す(新北市三重区)

宿泊したホテルの関係で、たまたま近くにあった三和夜市(新北市三重区)を訪れました。台北市外ということで、比較的マイナーな夜市にあたるのではないでしょうか。全体的にローカルな雰囲気が漂い、日本人の姿は見当たりません。台北市内の士林夜市はまず日本人ばかりですし、中心部の寧夏夜市も日本人が多いですけれども、これらとは対照的です。三和夜市の範囲は広く、中央北路を中心に南北400メートルにわたって、出店がビッ...

【九州人として】「世界キャラクターさみっとin羽生2019」の過ごし方【考える】

全国のご当地キャラファンの皆さん、どうもこんにちは。福岡在住のwraです。週末はいかがお過ごしでしょうか?秋になるとマスコット(ゆるキャラ®とも)系のイベントが多いですから、毎週末どこかに行ってるなんて方も多いと思います。さて11月といえば、日本最大級のマスコット系イベントが催されます。場所は埼玉県羽生市、「世界キャラクターさみっとin羽生」というイベントです。以前は「ゆるキャラ(R)さみっとin羽生」と呼ば...

ダイエー暗黒時代の舞台「平和台野球場跡」をめぐる

最近、福岡市に来たら必ず行く場所があります。それが今回ご紹介する「平和台野球場跡」です。古くは西鉄ライオンズの本拠地として使用され、主不在の10年を挟んだのち、1989年から92年までダイエーホークスの本拠地としても活用されました。平和台時代のダイエーは、その奇抜なユニフォームと合わせて、「ホークス暗黒時代の象徴」と見做されています。私は1991年生まれですから、ギリギリ平和台時代から生きています。しかし、当...

【台湾ホテルガイド】ヘイベアーカプセルホテル=黒熊好眠站(新北市三重区)

台湾に数多存在する安宿に代わって、新たに勢力を伸ばしているのが「カプセルホテル」です。さっそく寝心地を確かめてみようと、新北市三重区にある「ヘイベアーカプセルホテル」に一泊しました。その名の通り、タイワンツキノワグマがマスコット(ゆるキャラ®とも)をつとめるカプセルホテルです。館内に入ると、オーベア組長もビックリするほど熊だらけでしたが、その様子はまた後程。外観台北メトロ新荘線の台北橋駅を出ると、...

タイフェスティバル福岡2019―アジアの風が天神に吹く日

天神中央公園で「タイフェスティバル福岡2019」が行われると聞き、さっそく見に行ってきました。その名の通り、タイの観光情報や食事ブース、ステージショーなどが揃った、異国ムード満載のイベントです。久々にタイ料理が食べたくなったので、ちょうど良い機会だと思って、見に行くことに決めました。もしかすると、マスコット(ゆるキャラ®とも)にも遭遇できるかもしれません。タイのご当地キャラと聞いても、正直あまりピンと...