【旅行記】Go To 夏旅2020 7日目(3)―群馬の秘境・湯檜曽温泉に落ち着く

17時50分、上越線上り普通1742Mで長岡を出発しました。これから上越線完乗をかねて、一路水上方面に向かいます。高崎~新前橋間はすでに3日目に乗車済みということで、新前橋まで行けたら完乗です。▲長岡駅に停車中のE129系▲小出駅に停車する只見線キハ110系これから乗車する1742MはE129系の2両編成。間違いなく、長岡口だと混むレベルの短さですが、越後湯沢から先の需要を考えたうえでのことでしょう。ちなみにこの1742M、越後中...

【旅行記】Go To 夏旅2020 7日目(2)―山本五十六の生誕地に行く

無事に磐越西線を完乗した僕は、これから上越線を完乗すべく長岡を目指しました。新津からは信越線を上り、1時間ほどで長岡に到着です。予定では2時間の接続を挟んで、水上行き普通1742Mで湯檜曽に向かいます。すでに温泉ホテルを予約しているため、この日は湯檜曽での終了が確定しているのです。▲新津駅に停車するE653系特急しらゆき13時28分、長岡行きの440Mが到着。E129系の4両編成でした。新潟発ということで、車内はすでに帰...

【旅行記】Go To 夏旅2020 7日目(1)―磐越西線乗りつぶし旅

やばい、眠すぎて目が覚めない!あまりの頭の重さに、予定していた6時のアラームも見送ってしまい、そのまま7時まで寝てしまいました。この日、磐越西線を完乗してうまく距離を伸ばすうえで、必須の条件があります。それが、会津若松を11時1分に出発する快速「あがの」に乗ること!これを逃してしまうと、次に出発する新津行きは14時33分発の233Dまでありません。最終的には、関東地方に入ることを目標にしています。おそらく群馬...

【旅行記】Go To 夏旅2020 6日目(4)―新庄駅でキャラ漬けになる

新庄駅での滞在は時間帯の関係上、おもに駅構内となりました。すでに外は薄暗く、出て回るには不向きな時間だったのです。それでも十分に見ごたえある駅で、およそ50分過ごすには問題ない場所でした。▲つばさ&とれいゆつばさを模ったキャップアートホームに降り立つと、目の前にあったのは立派なキャップアート!新庄駅に乗り入れている山形新幹線の「つばさ」「とれいゆつばさ」を模したものでした。▲かむてんの顔出しパネル山形...

【旅行記】Go To 夏旅2020 6日目(3)―秋田県湯沢で名水「力水」をくむ

日が傾きだした16時半ごろ、秋田県南部の湯沢に降り立ちました。ここで次の列車までおよそ1時間、待ち時間を利用して湯沢市内を散策することに。さいわい、駅周辺には見どころが多く、歩いて15分ほどの場所には湯沢城跡や名水「力水」があります。水分補給にと用意したミネラルウォーターは底をつき、ちょうどペットボトルが2本分、バックパックに詰まっていました。名水を飲みながら旅をするのも悪くありませんね。よし、「力水」...

【旅行記】Go To 夏旅2020 6日目(2)―701系がロングシートすぎて飯食えない

人生初の「青春18きっぷ2枚目の旅」が始まります。これから5日分をかけて、九州方面に戻っていくつもりです。水戸黄門ではありませんが、慌てず急がず、ゆっくり諸国漫遊と行きたいところ。場合によっては、切符を使わない「移動しない日」を設けても良いのですから。▲五能線キハ48を横目に弘前を出発!まずは弘前から東北地方を南下していきます。今回は奥羽本線をひたすら南下して、途中羽前千歳から仙山線に入り仙台に着けば、6...

【旅行記】Go To 夏旅2020 6日目(1)―たか丸くんは弘前城に隠れていた!

ついに青春18きっぷを1枚使い果たしました。普段なら、この時点で福岡の自宅に戻っているところですが、今回ばかりは違います。福岡どころか、真逆の青森県にいるのですから。6日目は青森県の弘前から始まります。18きっぷ2枚目の旅へと入る前に、まずは弘前市の散策から始めました。▲スーパーホテルをチェックアウト今回の旅では極力睡眠を長くとるように努めました。7時半をめどに起床して、朝食の弁当を受け取りに行きました。...

【旅行記】Go To 夏旅2020 5日目(5)―弘前で絶品ビリヤニと出会う

三厩散策を終え、青森から乗ってきたキハ48でそのまま折り返します。往路とは異なり、青森には戻らず蟹田止まりということで、おそらく701系に乗り換えとなるはず。空は相変わらず薄暗く、梅雨の残り香を感じながら津軽半島を南下していきます。これが晴れていれば、対岸に北海道が見えたかもしれませんが、この天気では何も見えません。一番ベストなのは冬の晴れた日でしょうね。▲キハ48で三厩から蟹田へ▲蟹田駅に到着!キハ48の...

【旅行記】Go To 夏旅2020 5日目(4)―津軽線キハ48で三厩へ

北海道は無理でも、できるだけ北には行きたい。北海道新幹線の開業でローカル線と化した、津軽線を通って三厩を目指します。それから折り返して青森に戻り、弘前まで行ったら5日目は終了です。▲津軽線キハ48と縦列停車する701系青森駅ホームにはキハ48形2両編成の三厩行きが停車していました。青森から三厩まで、そして折り返し蟹田までの長い道のりを、この車両で過ごします。車内はすでに乗客で賑わい、ボックス席は大方埋まって...

【旅行記】Go To 夏旅2020 5日目(3)―港町青森を愉しむ

青森駅に到着したのは、ちょうど昼過ぎのことでした。これから津軽線に乗り換えて三厩を目指しますが、列車の時間まで60分以上もあります。よし、ここでお昼にしましょう!▲青森駅に到着!本州最北のターミナル駅は、新幹線の開業でだいぶ寂しくなっているようでした。すでに東北本線の駅ではなくなり、寝台列車も通りません。特急はかろうじて「つがる」が数往復するだけで、広い構内を持て余し気味です。▲弘前まで乗ってきたE751...