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D51-724号機 駅前児童公園(群馬県渋川市)―今にも走り出しそうな保存SL

JR渋川駅から歩いてすぐの場所に、駅前児童公園があります。ここに保存されているのが、今回ご紹介するD51-724号機です。屋根付きの空間で大切に管理され、保存機としては理想の状態でした。D51724号蒸気機関車について蒸気機関車D51はその雄姿と牽引の力強さから永い間蒸気機関車の王座に君臨し愛称デゴイチの名称で親しまれてきました。この蒸気機関車D51724号は戦中戦後の混乱時代にも最も活躍し白い蒸気を吐きながらその力強い...

八草駅でリニモから愛知環状鉄道に乗り換えた

異なる鉄道会社をまたぐように乗換えるのは、まいどワクワクするってもんです。今回はリニモ(東部丘陵線)の終点・八草駅にやってきました。これから愛知環状鉄道の岡崎行きに乗り換えようと考えています。ところが、列車が来るまでまだ時間がありました。▲引上線に停車中の02編成せっかく普段来ない場所にいるならと、リニモ撮影をこなしておきます。ホーム先端部には大型の窓ガラスがはめられていますが、撮影そのものは可能で...

【名古屋城】名鉄瀬戸線「お濠区間」の廃線跡を歩く(大津町~本町~堀川)

名古屋城の外堀にはかつて、名鉄瀬戸線の小さな電車が走っていました。今でこそ名古屋の繁華街・栄に乗り入れている瀬戸線ですが、かつては外堀の南側を通り、景雲橋のたもとにある堀川駅を起点としていました。600Vの架線下を、小さな電車が窮屈そうに走っていたそうです。その路線環境から、外堀区間は「お堀電車」と呼ばれていました。今回は大津町駅跡を起点に、名古屋城外堀の南側に沿って、堀川駅跡まで歩きたいと思います。...

【惜別】さよなら九州郵船「フェリーげんかい」乗船記(比田勝→博多)

2021年7月1日、九州郵船の新造船「うみてらし」が博多~比田勝航路に就航します。これにともない、1983年から活躍してきた老朽船「フェリーげんかい」が退役する予定です。今回はそんなフェリーげんかいに惜別乗船すべく、比田勝港にやってきました。これから15時5分出発の博多行き421便に乗船します。この便はおよそ6時間かけて航行しますが、船内は決して広くありません。これからの道中、どんな過ごし方になるのでしょうか。▲比...

夜のJR鶴見線国道駅でノスタルジーに浸る

鶴見線国道駅の雰囲気に誘われた僕は、ぶらりと降り立ちました。これから、支線の終点にある大川を目指します。さあ大川に行くぞと鶴見駅の改札を抜けましたが、肝心の大川行きが来るまで30分以上もありました。ちょうどすぐ後に扇町行きが出るというので、「なら国道駅で途中下車しよう」と思ったわけです。扇町行きの205系を見送ると、国道駅ホームには僕一人だけが残されました。薄暗い照明がホームをぼんやりと照らし、場末感...

【退役間近】比田勝港で九州郵船「フェリーげんかい」を激写!

2021年6月をもって退役する、九州郵船「フェリーげんかい」を無難に撮影できる場所といえば、そりゃもう対馬・比田勝港一択です。博多に顔を出すのが夜だけなのに対し、ここ比田勝港では朝から午後15時台にかけて、明るい時間帯に停泊しています。この時間帯を有効活用して、比田勝港での撮影を思い立ちました。▲三ツ石神社(対岸部)からフェリーげんかいを眺めてということで、まずは九州郵船ターミナルのちょうど対岸部にある、...

人気ゆるキャラ「やはたいぬ」を探せ!山梨県甲斐市をぶらり(竜王駅⇔双葉SA)

僕が「やはたいぬ」を知ったのは、2019年のご当地キャラ博でした。それからというもの、山梨県甲斐市は脳内で圧倒的な存在感を示しだしました。そもそも、甲斐市ってどこにあるのでしょうか?調べてみると、JR竜王駅のある街だということが分かりました。竜王駅なら、もちろん知っていますよ。特急かいじの一部列車が折り返す駅じゃないですか。これで甲斐市の位置が分かりました。あとは中央線の電車に乗って、竜王駅を目指すのみ...

フェリーげんかいに乗るためだけの対馬弾丸旅(厳原観光~比田勝)

せっかく対馬に来て日帰りというのは、ちと勿体ないと思いましたがしゃーない。今回の目的は対馬というよりも、むしろフェリー乗船です。2021年7月1日、九州郵船の新造船「うみてらし」が博多~比田勝航路に就航します。これにともない、1983年にデビューした「フェリーげんかい」が退役する予定です。今回はそんなフェリーげんかいに乗るため、弾丸日程を組んで対馬に入りました。九州郵船の夜行便で厳原港に降り立ち、これから朝...

雨の近鉄名古屋線・米野駅で激写!JR&あおなみ線も見えるぞ

せっかく名古屋まで来たというのに、一日中雨が降っていたある日のこと。僕は名古屋に疎開留置されているという近鉄12200系を見るべく、米野駅に降り立ちました。車両基地が隣接している関係で、米野駅ホームは有名な撮影地になっています。定期列車はもちろんのこと、名古屋からの回送列車も頻繁にやって来るのですから。あまり来ない名古屋にいる以上、せっかくのチャンスを逃すわけにはいきません。あいにくの天気ですが、米野...

【2021年5月】九州郵船「フェリーちくし」夜行218便 乗船記(博多→芦辺→厳原)

九州郵船のフェリーを利用して、博多港から対馬(厳原)に移動しました。今回は早朝から行動すべく、博多港を深夜に出発する夜行便を利用します。厳原便に使われるフェリー2隻のうち、「フェリーきずな」はすでに乗船済み。これから乗船するのは、もう一方の「フェリーちくし」です。前者よりも若干古い船ですが、はたして乗り心地はいかがでしょうか。目次1 出港したら即就寝 だってもう日付変わってるんだよ2 厳原港に到着し...