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【桜前線2022】ソメイヨシノが満開を迎えた示現神社(宗像市田熊)

今年の桜開花は3月末にピークを迎え、主要な花見スポットは連日、大勢の花見客で賑わっています。宗像市内にある示現神社の桜並木を見るため、さっそく見に行ってみました。この日の天気はあいにくの曇り。天気予報によると、まもなく長雨が降るらしく、これで桜は一気に散るでしょう。満開のうちに見ておこうと、時間を見つけて行きました。神社が持つ風格と、立派に成長した幹がおりなす風景は、毎年見ても見飽きません。宗像で...

岡本監輔の樺太旅行記 『窮北日誌』を読む会(第3回目)【5/11チカヒルウシナイ~14敷香】

樺太北部をフィールドワークした岡本監輔の旅行記『窮北日誌』を読む会。3回目となる今回は、岡本一行が鮇拾間(チカヒルウシナイ:近幌)を発つシーンから始めていきます。▲今回読み進める行程(赤矢印が巡検ルート)5/11チカヒルウシナイ~藻泊十一日、果(は)じめ晴る。西風あり。上辰 突岨(トツソ)を過ぎ、上午 蒔子谷(マクンコタン)に到る。巨鯨 隊を成すを見る。其の幾千尾を知らず。天を仰ぎ潮を吐く。飛沫の迸散する...

【東区多の津】福岡で本格パキスタン料理食べ放題!「ユスフザイ」の日曜バイキング

自他ともに認めるインドカレー好きの僕ですが、中でも一番好きなのがパキスタン料理です。ミールスでおなじみ南インド料理は、僅差で2位といったところでしょうか。パキスタンカレーといえば、巷ではチキンをホロホロになるまで煮込んだ無水カレーが話題になっているそうですが、一般的なパキスタン式のカレーは、油をふんだんに使っているのが特徴です。自宅でカレーを自作するときも、かなり油を入れてパキスタン式に近づけてい...

2022年花見シーズン到来!自転車で福岡市南部の桜スポットをめぐる

地域によってばらつきがあるものの、福岡県内では3月末にソメイヨシノが満開を迎えました。今回はクロスバイクで福岡市内を移動しながら、東区・博多区郊外の桜スポットをまわりたいと思います。じつは今回、もう一つ目的がありました。東区多の津にあるパキスタン料理店「ユスフザイ」で毎週日曜日に実施されている、ランチバイキングの実食です。電車で行くとかなり不便な場所ですから、こうしてポタリングついでに行ってみよう...

JR東郷駅北口の風景(29=完結)―生まれ変わった宗像大社口をじっくり観察

前回(2019年12月)の記事から2年以上開きましたが、ここで改めてJR東郷駅宗像大社口(北口)の現状についてお届けします。駅周辺の区画整理はすでに完成しており、施設類の増設・撤去工事も行われていません。ということで、今回の記事が「JR東郷駅北口の風景」の最終章ということになります。思い返せば、このシリーズが始まったのは2013年4月14日のことでした。東郷駅が変化する様子を定点記録したいという、何気ない思い付きか...

【廃道復活】50年前の作業道を再開拓する【6回目】

50年前に廃道化した、親類宅の作業道を開拓するプロジェクト。今回で6回目に入りました。2週間開けての戦場入りですが、果たして現場はどうなっているでしょうか。これまでの作業については下のリンクを見てね。(関連記事)「50年前の作業道を再開拓する【初回&2回目】」「50年前の作業道を再開拓する【3回目】」「50年前の作業道を再開拓する【4回目】」「50年前の作業道を再開拓する【5回目】」これからの季節、特に気を付けて...

若宮八幡宮(福岡県宮若市水原)―旧町名のルーツここにあり

かつての町名を冠している以上、無視するわけにはいきませんよね。今回は福岡県北部、宮若市にある若宮八幡宮をめぐります。旧社格は郷社。かつての若宮町中心部・福丸地区からやや北に離れた、水原地区に鎮座する神社です。若宮という名前の通り、仁徳天皇のほか、応神天皇・神功皇后・武内宿禰を祭神としています。▲若宮八幡宮入口(旧若宮小学校前には石灯篭も一対置かれている)神社入口はちょうど金丸・水原両地区の境界上に...

鷹見口廃止後のJR折尾駅へ...旧線跡と切替後の筑豊本線に触れる

2022年3月のダイヤ改正にともない、JR折尾駅の筑豊本線(短絡線)が高架移設されました。最後まで残った地平ホーム「鷹見口」が廃止されたことで、折尾駅の高架化事業はひと段落ついた形です。今回はダイヤ改正から数日後の折尾駅をたずね、どう変化したのか調べてみました。▲今回の調査ルートYouTubeにあげても需要がないのは目に見えているので、いつも通り写真オンリーでお届けします。まず最初に、旧駅舎があった南口に向か...

岡本監輔の樺太旅行記 『窮北日誌』を読む会(第2回目)【5/10輪荒~チカヒルウシナイ】

樺太北部をフィールドワークした岡本監輔の旅行記『窮北日誌』を読む会。2回目となる今回は、岡本一行がシラオロ(白浦)に到着したところから始まります。▲今回読む箇所の移動経路(赤矢印)チカヒルウシナイは突岨のやや下あたり4月9日にシラオロ(白浦)入りした岡本一行は、ここに長期間とどまり、アイヌ人同行者を雇いました。異言語が飛び交う中を巡検するわけですから、現地事情に詳しい人間を同行させることが必要不可欠で...

JR折尾駅と筑鉄電車を撮りに中間市まで行ってみた

2022年3月のダイヤ改正で折尾駅の立体交差が完成しました。若干出遅れましたが、それに関連した記事です。本改正で使用停止された旧鷹見口を見るため、久々に北九州方面へのポタリングを思い立ちました。そのついでに、前々から行きたかった筑豊電気鉄道西山駅にも立ち寄るつもりです。▲橋上駅舎になったJR遠賀川駅まずは旧3号線伝いに宗像を抜け、遠賀郡を東に進んでいきます。遠賀町の中心部に入ったところで、ふとJR遠賀川駅の...