ブログヘッダー画像

(当ブログにはプロモーションが含まれています)

2023年のまとめ(9月~12月)

とうとう大晦日を迎えました。もう一つ寝るとお正月です。新年を目前にひかえた今、あなたはどんな思いで過ごしていますか?僕は自己実現のことばかりを考えています。他人と比較して劣等感を抱くよりも、ありのままの自分を活かしていきたい、と。今年の秋は自分と向き合うためのシーズンでした。3年ぶりに海外を訪れましたし、自分の持ち味をキャラクター業界に還元したいとも考えました。これまでの自分と決別するうえで、大切...

2023年のまとめ(5月~8月)

思えば2023年、いつになくビッグニュースが続きました。前回書きそびれましたが、3月に開催されたWBCでは見事、栗山監督率いる侍JAPANが栄冠を勝ち取りました。あの時の熱狂ぶりは忘れられません。なんたって、日本中が野球一色に染まったのですから。今回はWBCフィーバーが徐々に落ち着いてきた、5月からの出来事を見ていきます。このあたりから気温が上がりだし、8月の猛暑へと繋がっていきました。5月:新型コロナ5類に引き下げ...

2023年のまとめ(1月~4月)

クリスマスが終わるや、たちまち年末ムードに突入しました。外に出れば新年の飾りつけが目につきますし、テレビ番組もすっかり特番だらけです。多くの人が一年の疲れをいやし、互いに苦労をねぎらう頃合いでしょう。今年も当ブログ恒例の企画をやりますよ!29日から31日にかけて、一年の総まとめをお届けします。2020年以降、これまでとは違うまとめ方をしてきましたが、ようやくアフターコロナに入ったことですし、例年通りに戻し...

【旅行記】ツイてない男の台湾旅2023 6日目(完)―帰国前の一期一会

5日目の夜はホテルに宿泊せず、台北駅からバスで桃園空港に向かいます。翌朝の飛行機が6時00分搭乗開始と早いため、空港内での仮眠を前提にプランを立てました。北投温泉で汗を流したら、あとは空港に行くだけです。年末とは思えないほど蒸し暑い中、真夜中の北投駅前を歩くのでした。目次1 深夜の空港アクセスはバス一択!2 ベトナムのおばちゃんに漢字を伝授3 未知の領域「トランジットエリア方面」を覗いてみた4 隣の席のお...

【旅行記】ツイてない男の台湾旅2023 5日目―台北首都圏から動かない!

いよいよ帰国が迫ってきました。5日目は台北首都圏から出ません。朝食を終えてチェックアウトのち、文湖線の撮影を行い、それから旧台湾神宮(円山大飯店)に向かいます。未完成のまま終戦を迎えた旧台湾神宮の新社殿跡をたずね、そのまま背後にそびえる剣潭山の鳥居状構造物を調査します。それが終わったらメトロを乗り継ぎ、開業したての安坑ライトレールを撮影すれば、この日の予定は終わったも同然です。その後のことは考えて...

【旅行記】ツイてない男の台湾旅2023 4日目―関子嶺→虎尾→台北間の大移動

いつ廃止されてもおかしくないと噂されながら、しぶとく生き残る虎尾糖廠の五分車(シュガートレイン)。2023-24シーズンも無事操業がはじまり、元気にサトウキビを運搬しています。台湾滞在4日目はそんな五分車を撮影すべく、宿泊先の関子嶺温泉から虎尾に向け移動していきます。目次1 朝風呂を楽しんで始発バスに乗る2 虎尾糖廠の五分車を撮る3 台中捷運におためし乗車4 猫裏喵親子公園に台湾ご当地キャラ界の星を見る5 や...

【旅行記】ツイてない男の台湾旅2023 3日目―youbikeで行く台南郊外の史跡めぐり

3日目は「五分車」でおなじみ虎尾糖廠と、台南の奥座敷「関子嶺温泉」をめぐるつもりでした。前日の夜、ホテルで旧Twitterを覗いていると、驚愕の情報に出くわしました。なに、虎尾糖廠がまだ操業していないと?例年、虎尾の砂糖工場は12月10日ごろに操業を開始します。今年は少し遅めに始まるかもしれないという、衝撃的な情報でした。ただ、発信元はあくまでも一個人のツイートにすぎず、これが正確かどうかといわれたら疑問符が...

【旅行記】ツイてない男の台湾旅2023 2日目―シェアサイクルyoubikeに初挑戦!

台湾旅2日目は花蓮から始まります。これから恩人を訪ねて鳳林に向かい、そのまま台湾を反時計回りに一周するコースをとる予定です。恩人は91歳と高齢でしかも連絡を取っていないため、すでに亡くなっている可能性があります。鳳林訪問は一か八かの賭けでした。目次1 袋小路の弔い2 似て非なる別物に変わった南廻線3 安倍元総理の銅像を訪ねて4 新型電車EMU3000形に乗る5 和と華が交差する文化路夜市で袋小路の弔い主要駅とは...

【旅行記】ツイてない男の台湾旅2023 1日目―低倍率の金運くじに敗れる

2023年5月、新型コロナウイルスが指定感染症5類に格下げされました。3年におよぶ「コロナ禍」が終焉したことで、入国時に実施されていた水際対策も終了。パスポートさえあれば気軽に海外渡航できる時代が戻ってきました。あれは夏頃だったはず。「そんじゃ早速台湾に行くか!」と予約サイトを開いてみました。福岡~桃園便の本数はコロナ前と同水準に戻っていますが、値段が高騰しているじゃないですか。これまで2万円台で行けたの...

台鐵DR3100形 自強号236次 乗車記(台北→花蓮)

2020年末、台鐵南廻線の知本~枋寮間が電化されました。「環島鉄路」が架線で結ばれたことで、非電化幹線のヌシとして君臨してきたDC自強号は、すっかり存在意義を失いました。古参のDR2800形・2900形は次々に廃車場へと送り込まれ、今ではDR3100形が細々と走っているにすぎません。2023年12月現在、DR3100形の自強号は樹林~花蓮間に2往復設定されています。今回はその中から、夕方に走行する236次に乗車しました。乗車区間は台北...