知れば知るほど奥が深い・・・西鉄600形604編成

西鉄貝塚線の主力として走る西鉄600形は、どれも似たような顔ばかりしていますが、実は編成ごとに強い個性を持っています。今回の主役は604編成です。

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この604編成は、津屋崎側のモ604と貝塚側のク654で製造年が異なっています。
( 大牟田線時代の方向に直すと、津屋崎⇒大牟田 貝塚⇒福岡(天神)・太宰府・甘木 )

モ604は元々、増結用として1962年に1両だけ製造された、所謂1次車です。ク654はというと、モ604と編成を組むために1965年に製造された、所謂4次車です。

600形の中でも、編成の前後で製造年が異なるのは604編成だけです。
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