お知らせ

1月1日:新年あけましておめでとうございます。
 

神戸発新門司行きの阪九フェリー「フェリーすおう」の乗船記録です。

同フェリーの神戸ターミナルは六甲ライナーアイランド北口駅が最寄りで、JR住吉駅からアイランド北口駅を経由するかたちでシャトルバスが運行されています。ただし、JR住吉駅から乗車した場合は有料となっており、アイランド北口駅から乗車の場合は無料となっています。
まだ六甲ライナーに乗車したことが無かったので、JR住吉駅から六甲ライナーでアイランド北口駅まで向かい、そこからバスに乗車することにしました。

$博多っ子 旅に出る
▲阪九フェリー乗り場(神戸)
フェリーターミナルに到着しました。乗船時間までしばらく時間があったので、待合室で30分ほど待ってから乗船することにします。

$博多っ子 旅に出る
乗船してから、まずは今回の寝床となる二等室で寝る場所を確保し、浴場で汗を流します。その後、二等室でしばらくゆっくりしていると、船は神戸ターミナルからゆっくりと動き出しました。

$博多っ子 旅に出る $博多っ子 旅に出る
フェリーでの食事は若干高めですが、行き(新門司→泉大津便)と同じくレストランで夕食をとることにします。

$博多っ子 旅に出る
おかわり自由の白飯、やはりおかわりできる味噌汁、そしてハンバーグをチョイスしました。合わせて850円だったと思います。

$博多っ子 旅に出る
腹も膨れたことで、続いては甲板へと向かい、明石海峡大橋通過シーンを見届けることにします。飛行機が神戸空港に着陸する様子を見ることができました。

明石海峡大橋通過後、もう何もすることがなくなったので、二等室に戻って横になっていると、いつの間にか眠りについていました。

$博多っ子 旅に出る
翌朝、パンが焼き上がったとのアナウンスを聞き、寝床から起き上がってエントランスへ向かうことにしました。ここでお土産のパンを幾つか購入しておきます。

$博多っ子 旅に出る $博多っ子 旅に出る
食堂へ向かい、「朝がゆセット」(400円)を注文して、胃に優しい朝食を取ることにしました。
窓から海の見える席が開いていたので、すかさずそこに座り、しばし海を眺めながらの朝食を楽しみます。

朝食後は、長距離フェリー乗船時恒例(?)の早朝デッキ散歩を満喫しておきたいと思います。

$博多っ子 旅に出る
後ろを振り返ると、名門大洋フェリー「きょうと2」が並走しているのが見えました。

$博多っ子 旅に出る $博多っ子 旅に出る
デッキでのんびりしていると、新門司港が迫ってきました。ここで「きょうと2」よりも先に到着して、沖止めされている名門大洋フェリー「きたきゅうしゅう」が見えてきたので、記録に収めておきます。

$博多っ子 旅に出る
▲美しい朝陽

$博多っ子 旅に出る
▲新門司港到着
新門司~徳島~東京を結ぶ「オーシャン東九フェリー」の「オーシャンさうす」の姿が見えると、間もなく新門司入港です。


「フェリーすおう」を降り、行きも利用したシャトルバスに乗り込むと、長いようで短かったフェリーの旅も終わりです。これで九州~関西を結ぶ二社(名門大洋フェリー・阪九フェリー)両方に乗船することができました。

関連記事




にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) その他ブログ ゆるキャラへ

「ご当地」の魅力をより多くの方にお伝えするため、ブログランキングに参加中です。

バナークリックの方もよろしくお願いいたします。



上のリンクからチャンネル登録できます。台湾旅行に興味のある方、レイルファン・ご当地キャラファンの方、どうぞ気軽にお立ち寄りください。

コメント(6)



名前:ちょうさん
タイトル:1. 統治
すおう、せっつは以前、乗りました。

仕事でトラックと一緒に行きましたので
ドライバーズルームって言う安くてイマイチ
汚い部屋に何度か泊りました。

朝飯は無料になるのですよね~。

瀬戸内なので揺れないのが良いですね。

冬の日本海フェリーは揺れますよ。

風呂の湯がこぼれます。
2013年10月30日 21:31 | URL | #79D/WHSg [edit]
名前:TSURAYUKI
タイトル:2. ちょうさんさん
確かに内海だと全然揺れませんね!
少し大変そうですが、いかにも外海らしさが味わえる旅にも挑戦してみたいものです。
2013年10月30日 22:51 | URL | #79D/WHSg [edit]
名前:青梅線四季彩号
タイトル:3. おはようございます
おはようございます。

いつか船旅をしてみたいですね。
2013年10月31日 06:34 | URL | #79D/WHSg [edit]
名前:三ちゃん
タイトル:4. 九州からの船旅
大分からの「ダイヤモンドフェリー」の神戸魚崎行  関西汽船の大阪天保山(日本一の低い山)行き。  昔の関西汽船は別府~大分~
今治~高松~神戸に寄港して大阪まで行って
いました。宇和島運輸も昔は大分~別府~八幡浜~宇和島へ  大分~別府~宮島~宇品へ
寄港して呉吉浦まで   北九州から松山高浜港   柳井~松山高浜  大分竹田津~徳山
など乗船しました。関西汽船はまだ客船の
時代です。最近は八幡浜~別府間のフェリー
「さくら」に乗船しました。
昔、徳島小松島から大阪南端の深日港(ふけ)
までも乗船しています。北九州~松山は3回
乗船しました。JNR時代の連絡船は関釜連絡
船以外は青函・宇高・堀江・宮島・大島航路を
乗船しました。船旅は楽しいです。
長々とごめんなさい。
2013年10月31日 20:43 | URL | #79D/WHSg [edit]
名前:TSURAYUKI
タイトル:5. 青梅線四季彩号さん
船、とくに長距離フェリーは忙しい時だとあまり乗れない乗り物ですが、かなり魅力的ですよね。

九州から関西・関東へ行く寝台列車が消えた今、夜行フェリーはゆったりとした舌時間を過ごすに適した数少ない輸送手段となりました。これからも機会があれば、沢山のフェリーに乗ってみたいと思います。
2013年10月31日 23:27 | URL | #79D/WHSg [edit]
名前:TSURAYUKI
タイトル:6. 三ちゃんさん
一時期さんふらわあの小倉~松山航路が運行停止の危機にさらされていたようですが、運営会社が変わるかたちで、どうにか残ってくれてよかったと思います。四国西部方面へ一人旅する際は役に立つものです。
2013年10月31日 23:32 | URL | #79D/WHSg [edit]

コメントを残す






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。