東北を走る列車(701系/キハ111/浦宿行きキハ48)

初めての東北ということで、列車を見るたびにカメラを構えました。地元の方にとっては日常的なモノでも、遠くから来た人間にとっては興味深い研究対象となるのです。

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▲盛岡に停車する701系

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▲一ノ関駅に停車する701系(「わんこきょうだい」ラッピング)

陸羽東線キハ111
小牛田駅では気動車の姿を見ることができました。写真上は陸羽東線のキハ111。

石巻線浦宿行き
小牛田駅にて、石巻線浦宿行きのキハ48が停車していました。皆様ご存じのとおり、2011年に発生した津波の被害を受け、現在 浦宿~女川駅一区間が運休しています。

撮影日:2014年3月12日
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Comment

レラティー

701系(除5000番台)は、東北の需要を考えると、ロングシートは酷い印象です。
客レだったとき4両だったのが、2両になった事例もあったようです。
さすがに、5000番台とか、仙台地区後継のE721系はクロスシートですね。
仙台、盛岡、秋田の支社ごとに違うカラーリングはいいですね。

キハ110系列も、もう四半世紀近くは経っていますが、他の気動車の置き換えの遅さもあって、それでも新しく感じますね。
個人的には、ローカル線では最も好きな気動車です。

しかし、浦宿などの幕もあるとは、驚きました。

2014年04月24日(木)21:30

wra(福岡)

レラティーさん

701系で移動した酒田~秋田~大曲・盛岡~仙台間はまさに苦行でしたよ。山陽本線とならんで辛さがあるなと思いました。
キハ110のなかでも、急行仕様車として登場した車両に乗車してみたいです。釜石線・・・遠いですもんね。

2014年04月24日(木)21:42