【東公園の猫】だみ声はだみ声を呼ぶ?

恒例の「東公園の猫」シリーズです。

長老猫タマを確認してから、吉塚駅方面へ向かって歩いていると、麦わら猫を見つけました。北東部には「だみ声の黒猫」(以下、「だみ黒」)や「だみ声の麦わら猫」(以下、「だみ麦」)がいますが、ここ最近は全くその姿を見かけなくなり、どこにいるか少し気になっているところです。

IMGP3014.jpg
▲麦わら猫
植え込みの真下でじっとしていました。これが「だみ麦」なのかというと、たぶん違うと思います。

さらに歩を進めると、どこかで聞いたことのある低い声が聞こえてきました。「だみ黒か」と思い、声のする方へ足を運んでみると・・・

IMGP3019.jpg
いました、「だみ黒」です。実に1カ月ぶりの目撃となりました。
「だみ黒」は、一通り「挨拶の頭突き」を足元にかました後、猫の唸り声のする方へ向かって奔走していきました。どうやら他の猫と仲が悪く、何か争っているようです。

IMGP3017.jpg
争いを終えた「だみ黒」が戻ってきました。

IMGP3018.jpg
隣には、同じ「だみ声」の「だみ麦」を従えています。親子なのか「つがい」なのかは分かりません。

IMGP3022.jpg
「だみ声」同士、道端にそろって寝そべっています。公園北東部の人慣れした猫トップ2(?)が、ここに揃いました。

IMGP3023.jpg
正面に移動して記録に収めようとすると、揃って近づいてくるので、撮るのに少し苦労しました。写真上、一部画像処理を施しております。

IMGP3024.jpg
東公園は今日も、ゆっくりと時が過ぎてゆきます・・・
関連記事

Comment