大雨時の東郷駅

大雨が降ったある日、東郷駅のホームに上がると、普段見ることのない光景が広がっているのに気が付きました。大雨の影響で列車は遅れるし、線路横の窪地には・・・

線路横が水浸しの東郷駅
排水しきれなくなった水がたまり、川のようになっていました。この光景は過去にも、雨が降りすぎた場合に何度か見たことがあります。市内でも、終末処理場周辺でよく冠水する個所があり、付近を通る際は注意するようにしています。

大雨時の東郷駅
旧2番乗り場の路盤にも水がたまっていました。帰宅時にもう一度線路を見てみたところ、水はひき、いつもの東郷駅に戻っていました。

毎年、夏が来るたびにどこかで大災害が起こり、長期運休を余儀なくされている路線が発生しています。今年は無事に夏を乗り切ることができますように、と願っていましたが・・・

撮影日:2014年7月3日
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Comment

焼きそば

やはり

自然が相手では…。


あらゆる状況でも時間通りにやって来る交通機関、実にありがたいですね。


このような画像を見ると余計にそう感じます。

2014年07月15日(火)23:33

wra(福岡)

焼きそばさん

日本の鉄道は実に、高度な技術力を持っていると思います。
フィリピンの鉄道がたしか、10年近く前に橋が流されて、ようやく橋が復旧して全線復旧かと思いきや、今度は別の場所で被害を受けており、未だに全線復旧はおろか、通勤区間以外運休しています。橋梁復旧は時間がかかりますからね、毎年夏が来るたびに戦慄が走るようになりました。路線によっては、被災を理由に廃止する可能性もありますし・・・

2014年07月16日(水)00:08