ブログヘッダー画像
(当ブログにはプロモーションが含まれています)

台鐵EMU100形もいた!日没前の七堵駅をぶらり散策

基隆市南西部にある七堵駅は、縦貫線優等列車の拠点駅であり、高雄・屏東方面へ向かう列車の多くがここを始発駅としています。

というのも、駅横に車両基地があるからです。ここに車両基地が建設される前は、松山駅付近に車両基地が置かれ、やはり同駅始発の列車が多く設定されていました。

台鐵七堵駅にて、電気機関車重連荷物列車

駅舎外に出ると、ちょうど重連の電気機関車による荷物列車に遭遇しました。

台鐵EMU100型英國婆在七堵調車場
▲留置線に止まるEMU100形

留置線を見てビックリ!現在、定期運用をもっていない台湾最古の電車EMU100形も停車していました。

台鐵EMU100型英國婆在七堵調車場
▲駅外側からEMU100型を眺めて

台鐵七堵調車場

さらに別の場所を見ると、用途の異なる客車が混結されています。おそらく客車好きであれば、ずっと見ても飽きないはずです。

台鐵七堵站站房

散策を終えて駅に戻ってきました。七堵駅は高架駅で、比較的規模の大きな部類に入るのではと思います。

日本統治時代に建てられた旧駅舎が近くで保存されており、付近は公園として整備されています。今回は夜が近かったので訪れていません。

台鐵七堵站
▲慶祝花東鐵路電氣化通車

駅舎に入ると、台東線電化を祝う垂れ幕が掲げられていました。今回の七堵駅散策はこれにて完了です。

撮影日:2014年7月5日
関連記事
鉄道台湾

COMMENT