夕暮れ時の彦根駅で近江鉄道&琵琶湖線を激写!

夕暮れ時の彦根駅改札を抜け、ホームに上がって電車を待ちます。待ち時間を利用して列車をいくつか記録に収めてみました。

JRホームの上で撮影したので、記事カテゴリは「JR西日本」としています。ただし、下の画像からもお分かりの通り、近江鉄道の車両も収めています。

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▲近江鉄道900形「淡梅号」(もと西武101系)
2012年頃、彦根駅で西武色のまま留置されている101系の姿を見かけました。どうやらその車両が改造を受け、900形になったようです。車体・車内ともに比較的原形をとどめていますが、車端部がクロスシート化されています。

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▲EF510-17牽引の貨物列車
東海道本線はさすが日本屈指の幹線なだけあって、非常に多くの貨物列車が行きかいます。

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▲223系普通
実を言うと、当日は全く225系に遭遇しませんでした。沢山の223系がひっきりなしに行きかいます。

撮影日:2014年10月18日
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鉄道

Comment

うるふ

No title

こんにちは。
今のJRWの主体は223、次いで221ですかねえ。
225系はまだ新型なので本数は少ないし、ただでさえ当該区間は4本/hなところなんで、まだお隣の米原のほうがバリエーションが豊かで楽しいかと思えます♪
近江鉄道へ行った車両は彦根工場が優秀なのか、元のところよりもよほど改造がすごいものにびっくりしてしまいますよ!
700系「あかね号」なんてその典型的な存在です。

ではでは…。また、おこしやす。

2014年11月04日(火)17:46

wra

うるふさん

近江鉄道の車両改造技術は凄いの域を超えて、あれは「凄まじい!」ですよね。多種多様な廃車から部品を切り貼りして、真新しそうなつりかけ電車を造ってしまうのですから、本当に驚きますよ。

ちなみに・・・ですが、先日の記事を拝見して、向こうの「いいね」を停止しました。
実際、「いいね」の殆どが形式的な「いいね」返しだと思います。「ペタ」と何ら変わりません。こちらが「いいね」を二百三百もすれば、きっと相当な数の「いいね」が来るはずですし、逆に「いいね」を全くしなければ、一番少なく見積もると10も付かないはずです。以前、「いいね」について実験をしたのですが、上とほぼ同じ結果が出ました。

2014年11月04日(火)21:30