【東公園の猫】膝乗りになった「だみ黒」

久しぶりの「東公園の猫」シリーズです。ここしばらく、ウォーキングがてらちょくちょく公園を通っていたのですが、2週間ほど前から殆ど猫に遭遇してきませんでした。

DSC05871.jpg
前置きとして、東公園の地図を掲載いたします。ブログによく登場する猫(だみ黒・タマ・もふキジ・ユリちゃん)の勢力圏も書き入れてみました。
猫というのは縄張り意識というのが強いんですね、どの猫も勢力圏の外には全く踏み出そうとしません。強いて例外を挙げると、「タマ」が植え込みから出て亀山上皇像を囲む斜面にいたことぐらいでしょうか。

晴れた空の下、公園を歩いても全く猫がいません。せめて、長老猫「タマ」ぐらいは例の植え込みにいるだろうと思い、やってきましたが・・・

DSC05869.jpg
いません。またどこか植込みの奥にでも潜り込んで、昼寝しておられるのでしょう。

DSC05870.jpg
植え込みの片隅に目をやると、「タマ」の代わりに黒白猫がいました。この黒白猫は人馴れしていなさそうです。さらにその近くには茶トラも1匹いましたが、こちらは被写体にすらなってくれませんでした。

そもそも東公園の猫は人馴れしていない個体が多く、仮に人馴れしていたとしても、餌やりでない人間には近寄らないのが多数です。須崎公園の猫は完全に人馴れしている個体が多数派でしたが、こちらでは逆に少数派です。

20141118165701(1).jpg
秋もいよいよ深まり、紅葉が目立ってきました。東公園では見ごろを迎えていますが、地元宗像ではあと少し・・・といったところです。

DSC05868.jpg
「だみ黒」のいそうな場所に来ましたが・・・いないです。

20141118165753(1).jpg
ちょうど公園内では掃除が行われており、地面に落ちたドングリが1か所に集められていました。これぐらい集まっていれば、リスが大喜びするだろう・・・と言いたいところですが、生憎この公園にリスはいません!
全く猫がいないので、「あと1回公園を廻ったら吉塚駅に戻ろう」と思いながら、冷たそうな池のそばを通っていると・・・

20141118164643(3).jpg
ようやく完全に人馴れした猫「だみ黒」に遭遇しました。しかもこちらに気づくと、すぐに鳴きながら駆け寄ってきます。

20141118164702(1).jpg
▲駆け寄る「だみ黒」

20141118164721(1).jpg
鳴きながら近づいてきた「だみ黒」は、目の前に腰を下ろしました。そして、すぐに膝元へ・・・
「だみ黒」は膝乗り猫になったのです。

20141118164916(1).jpg
実は2週間ほど前、「だみ黒」に遭遇した時も膝に乗りました。猫が膝に乗り出すと、まもなく冬です。
あゝ寒い・・・

撮影日:2014年11月
関連記事

Comment

ちょうさん

可愛すぎますね。

雪に感動します~。

関東人もそうかも知れませんね。

自分は新潟県の出身なんで、基本嫌いです…。

自宅意外なら大丈夫ですが…。

雪かきなんて…。

2014年11月20日(木)21:36

wra

ちょうさん さん

新潟のご出身でしたか、でしたら雪は見飽きておられるのでしょうね。
僕も何度か冬の北陸を旅したことがありまして、はじめは「雪だ~!」と興奮気味でしたが、徐々に厄介な存在に思えてきたものですよ。溶ければ水になるので、天気のいい時なんて地面がドロドロになって大変でした。

確か新潟付近だったと記憶していますが、列車の車窓から雪の重みでつぶれた家屋も見かけました。山間部は特に雪かきがしんどそうです・・・

2014年11月21日(金)00:09