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「前パン」がステキな西鉄3000形3113F

年々、勢力を伸ばしつつある3000形は運転開始からわずか3年あまりで、600形、700形、2000形を次々に置き換えていきました。2連・3連・5連が存在し、使用用途・運用時間帯にあわせて、自由自在に編成を組みなおすことができます。

薬院を出発する西鉄3000形3113F
今回の主役・3113編成は2両編成で、おもに3連と組み、5両編成の急行として使われることが多いです。2両の大牟田側先頭車・モ3100形にはパンタグラフが装備されており、その特徴ある姿から所謂前パンと呼ばれます。

しかしながら、2両編成が先頭に出ることはそう多くなく、モ3100は大抵中間車に入っていることが多いです。前パンが先頭に立っていたら、超ラッキーなんです!

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