「そらやん」を探してみよう!伊丹空港を行く

今回は大阪府・兵庫県に跨って存在する大阪国際空港、別名・伊丹空港をめぐってみましょう。まずは空港へ足を踏み入れる前に、大阪モノレールに乗って伊丹空港へ移動してみます。

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当日、ちょうど学会で阪大に立ち寄る用がありましたので、阪大豊中キャンパス最寄りの柴原駅からモノレールで伊丹空港を目指しました。

ラボンバヒロシ柴原駅は府道2号線の上にあって、さらに中国自動車道とも並行しています。九州在住の私にとって中国道とは、山口県や広島県のイメージが強く、大阪の地で中国道の看板を見ることに新鮮味を覚えます。

高所にあるホームには、春の爽やかな風が入りこんできます。これなら、清々しい気分で撮影できますね。列車が車で約5分間、ホームで大阪郊外の街並みを楽しんでみました。

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大阪空港行きの列車が到着しました。伊丹空港に隣接する大阪空港駅へは途中、阪急宝塚線と接続する蛍池駅を挟んで2駅です。

柴原駅出発後、車窓右手眼下に阪大豊中キャンパスの広い敷地が見えます。


モノレールの旅はあっという間に終わり、ついに終点の大阪空港駅に到着しました。

改札を抜けて陸橋を進むと、そこはもう伊丹空港のターミナルです。豊中市にある大阪空港駅の内部には、同市のマスコットキャラ「マチカネくん」のイラスト入り看板が置かれています。

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▲「空港のあるまち豊中」

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▲大阪空港駅とターミナル結ぶ陸橋

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▲ターミナル玄関口から大阪空港駅を眺めて


▲伊丹空港玄関口―左は「そらやん」
陸橋を降りてターミナル1階に降りてきました。今回は飛行機に乗るために来たわけではありません。飛行機を撮ったりターミナル内を散策してみたり、同空港マスコットの「そらやん」ゆかりの物件を探してみたりしました。



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「そらやん」のイラストでラッピングされたドアを潜ると、到着ゲートやチケットカウンター等の立地するエリアが広がっています。階段を上がって2回に進めば、レストラン・土産物店があります。

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▲至る所で目にする「そらやん」
一応飛行機モチーフのようですが、シロイルカにも見えますね。


ターミナル内部を通り、屋上デッキに出てきました。こちらはウッドデッキになっており、屋上庭園気分で散策することができるようになっています。ここで暫し、離陸・着陸する飛行機を眺めてみました。


▲離陸する飛行機と着陸する飛行機


▲伊丹空港にて、鶴丸の日航機

撮影日:2015年3月22日
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Comment

KANI-3

wraさんこんばんは

中国自動車道に新鮮味を感じるとともに、モノレールの料金には驚かれたと思います。
私も5年前まで毎年2度は伊丹空港を利用していましたが、その頃はそらやんなど存在せず、当然看板もありませんでした(マチカネ君も初めて知りました)。写真で見る限りでも、賑やかに様変わりしたようですね。

2015年04月19日(日)22:47

wra

KANI-3さん

たしかに・・・!
モノレールの運賃の高さには驚かされました。北総鉄道利用者の気持ちがなんとなく分かったような気がします。たった2駅で鹿児島本線5~7駅分の運賃と同じだったので、うわ・・・やられたと思いましたが、「そらやん」のおかげでどうにか伊丹空港に足を運ぶことができました。

2015年04月19日(日)23:23