【東公園の猫】普段懐かない猫の甘え方

東公園の猫が沢山いる植え込み「タマ園」に足を運ぶと、見慣れた猫が4匹ばかりいました。

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写真上、手前から順に「ケンタ」、麦わら猫です。奥の麦わら猫は完全人馴れしているので、近づいても逃げません。

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▲キリッとした顔の黒白猫「ケンタ」
「ケンタ」は少し前から風邪気味ですが、さらに風邪がひどくなったのか、鼻水を垂らしていました。

ここから本題です。普段人馴れしていない猫が甘えてきた場合、凄まじい甘え方をするそうですが、私はそういう猫に遭遇したことがありません。ところ今回、普段逃げてばかりの茶白猫(タマ園)がやけに大人しかったので、そっと触れてみると、そのまま触らせてくれました。触り続けていると、茶白猫の方から・・・

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写真上のように、顔をグイグイこすりつけてきました。ここまで激しい甘え方をする茶白の姿なんて、これまでに一度も見たことがありません。「タマ園の茶白=すぐ逃げる、ビビリの猫」と決めつけていただけに、この猫に対する見方が少しだけ変わりました。

とはいえ、激しく甘えたのはこの時だけで、次にまた会ったときは「いつもの逃げ猫」に戻っているでしょうけれども。

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猫たちが集会を開いている一方、近くの植え込みでは肌猫兄弟の「二号」(肌二)と、短尾ファミリーの「短尾キジ(子)」が一緒に昼寝の真っ最中でした。「二号」の方は、私が近づいても睡眠続行を決めた様子でしたが、キジの方は目覚めてから物凄く甘えだし、膝にも乗ってくる程でした。

撮影日:2015年7月1日
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