JR東郷駅北口の風景(13)―造成工事、ついに本格化

宅地の撤去後、しばらく変化のなかった東郷駅北口ですが、ついに新たな動きがありました。

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▲JR東郷駅北口を定点撮影
住宅跡地に作業員詰め所が設置され、少しだけ風景が変わりました。

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旧3号線沿いでは工事が着々と行われており、1年以上放置されていたロータリーへの取付路に、ようやく手が付けられています。住宅跡の一部には重機の手が入り、崩されている個所も見られます。

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旧3号線の歩道改良により、ロータリーへの取付路と旧3号線号線が接続されました。取付路とロータリーの接続工事はまだ始まっていません。

続いて、取付路から旧3号線・八並川を越えて一直線上にある、現在拡幅中の市道に着目してみます。こちらは一応、拡幅自体は完了していますが、歩道の設置・舗装といった、仕上げの工程にはまだ至っていません。

やはり、旧3号線との間に橋を造り、完成日を駅前工事と合わせるのでしょうか。こちらも引き続き、今後の動向に目が離せません。


最近、東郷駅では様々な変化が生じています。変化は駅前工事だけでなく、駅構内にも及びました。

改札口の電光表示板は、博多駅と同じタイプ(青フレーム)になり、以前よりも見やすくなりました。さらに、列車接近放送も赤間駅と同じものに更新されています。具体的に挙げると、情報量が「列車の到着・通過のみ」から「到着時刻・種別・行先」となり、より詳しい放送内容になりました。

撮影日:2016年3月4日
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Comment

野津征亨

こんばんは。
東郷駅どんどん変わっていきますね~
記憶にある地元近隣の風景が少しずつ変化していく……少し淋しいです(>_<)

2016年03月06日(日)22:25

ふぐにさん。

こんばんは。

「ガンバル!!」
とある看板が気になります。

開発の施工業者の意気込みを表すものなのでしょうか?
それとも地元商工業者のPR看板なのでしょうか?


それと、知りませんでしたが
こちらでは9両編成の列車が日中も存在するのですね。

関西のJRでは東海道山陽本線系で12両編成はありますが
日中は6〜8両編成であることが多いので。

余談ですが、私の身近の路線、国鉄末期は合理化で日中は3両編成に
されてしまったのも良くおぼえています。
JR化後、6両に戻って良かった・・・
最近は運行本数削減が続いているので、将来が心配です。

2016年03月07日(月)00:23

wra

野津征亨さん

南口もだいぶ変わってきましたよ~

旧3号線と取付路の交わる場所が土盛りされて高くなり、ここ1カ月だけでもかなり風景が変わりました。1年後、どのような記事が書けるか、今後の進捗ぶりを楽しみにしているところです。

2016年03月09日(水)18:11

wra

ふぐにさん。さん

> 「ガンバル!!」
> とある看板が気になります。

これは施工業者のスローガン的なものです。市内の工事現場で結構見かけますよ~


> 余談ですが、私の身近の路線、国鉄末期は合理化で日中は3両編成に
> されてしまったのも良くおぼえています。

鹿児島線も10年ほど前まで、日中に3連の普通列車が多く運転されていました。2005年あたりから、車両の増結が行われて、南福岡以北は一番短い列車でも、811系単独の4連になっています。

2016年03月09日(水)18:16