ハートフルフェスタに来た「くまモン」、お姉さんとイジリ合戦勃発!

10月2日、福岡市役所前の広場で「ハートフルフェスタ」が催されました。今回は正午12時30分からステージに登場した、「くまモン」の姿をお届けします。

平成28年熊本地震以降、しばらく活動・遠征を控えてきた「くまモン」ですが、夏に入ってから本調子を取り戻しつつあるようです。熊本の被災地を応援するため、福岡市役所前に来てくれました。

毎度、キャラバン隊のお姉さんと面白いボケ&ツッコミを見せてくれる「くまモン」。今回はどんなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。


今回はちょうど12時30分に会場入りしました。会場に入ると、すでにステージ上には「くまモン」の姿がありました。これからステージショーを始めていくようです。

毎度恒例となった、「くまモン体操」の練習と実演をやっていきます。お姉さんの解説に合わせて、「くまモン」は振付けをしてみせますが、そう簡単に踊ってくれるわけがありませんよね~・・・


カクッカクッてね、機械ダンスのようになってしまう「くまモン」。いつも通り、普通に踊ってくれません。これぞ「くまモン節」といったところでしょうか。

続いて足を広げるお姉さんを見て、「くまモン」は「これはチガウ!」と言わんばかりにお姉さんへ介入しまくります。

「足もう少し広げる!」「もっと広げる!」・・・黒ナマコに言われるがまま足を広げるお姉さん。ついに怒られると、今度はステージの端っこにしゃがみこんで、のの字を書き出す「くまモン」。この様子に、「ほらここに福岡名物の明太子が落ちている」と功名に誘い出すお姉さん。これを聞いて、お姉さんの元に駆け戻る「くまモン」。



このようなマスコットとお姉さんの「イジリ合い」は、「くまモン」ステージショーを人気たらしめる秘訣なのです。逆に、ただ人前でノソノソ歩き回るだけじゃ、全国区で人気になんかなれないでしょう。


▲お姉さん「ほら、ここに福岡名物の明太子が落ちている!」
左から右に駆け寄る「くまモン」の図



「くまモン体操」を踊り終え、これでステージショーは終了です。


▲去り際も名残惜しそうにしてみせる「くまモン」



私事ながら、2016年は毎年恒例の「ご当地キャラ博in彦根」(旧称:ゆるキャラ(R)まつり)に行くことができません。よって10月初頭は「彦根取材の穴」を埋めるべく、ご当地キャラ取材に重点を置いて活動しています。

この日(10月2日)は天神で「くまモン」を見られれば良いと思っていましたが、思いのほか多数のご当地キャラに出会う一日になりました。実はこの後、博多駅まで歩く中で、新潟キャラ「ブリカツくん」「キッピー」に遭遇しています。さらに博多駅ではJR九州の「くろちゃん」のほか、初見を含む長崎キャラ3~4体ほどに遭遇するなど、かなりの収穫になりました。

撮影:2016年10月2日
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Comment

焼きそば

くまモンの

軽快さが伝わりますね。


仰る通り、キャラが立っているからこその人気、でしょうか。


実際に見てみなければならないゆるキャラですね。

2016年10月05日(水)19:53

wra

焼きそばさん

その道のプロが練り上げた外観・設定は勿論のこと、キャラバン隊との掛け合いも大切な要素だと思っています。「くまモン」はどちらかというと、グリーティングよりもステージショー向きじゃないかなと思うこの頃です。

2016年10月06日(木)00:23