2017年3月・マヤ検列車のお通りだい!―博多駅

博多駅でいつものように列車を待っていると、ふと二日市の方からDLの轟音とともに1両の青い客車がやってきました。青い客車といえばあれしかない・・・そう、検測列車のマヤ34です。このマヤ34を使用した通称「マヤ検」と呼ばれる列車は長年、レイルファンの注目を集める存在でいます。

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今回のマヤ検を引くのはDE10-1756号機。やはり列車の周囲では多くのレイルファンがカメラを構えています。中には大きな三脚を立てて、写真と動画を両方撮影するファンの姿も見られました。

相変わらず、マヤ検が来るところには多くの人が集まります。それだけ珍しい列車ということなのです。

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▲博多駅名標とマヤ34

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▲博多駅で出発を待つマヤ34検測列車


やがて隣の2番乗り場から、883系特急「ソニック」が出発していきます。こちらにはスポーティな外観のAo-2編成が充当されていました。特急「ソニック」出発から数分後、続いてマヤ検列車も汽笛一声、午後の博多駅を後にしました。

撮影日:2017年3月16日
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Comment

プルートパパ

こんばんは

いつも珍しい画像、記事楽しく拝見しています。

今日、今NHK日本風土記、関門海峡を見ています。
 
九州良い所ですね~

2017年03月17日(金)21:56

wra

プルートパパさん

近年では九州に訪れる観光客が激増しており、今まで普通の街だったのが観光地化しているのを実感するこの頃です。太宰府や博多は昔から観光地でしたが、それでもだいぶ変わりましたよ~

やはり外国人の受け入れ体制を充実させた結果というものなんでしょうか。中国人と韓国人はうるさいので気になりますけど・・・

2017年03月19日(日)11:56