JR東郷駅北口の風景(24)―地形が変わった駅前

2016年末から土地の掘り下げが行われてきた、JR東郷駅宗像大社口(北口)の現況についてお伝えします。前回のレポートからはや3カ月がたち、駅前はすっかりと様変わりしました。

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▲定点観測
駅前ロータリーの掘り下げは終盤へと差し掛かっています。新ロータリーの供用は既に始まっており、ロータリー造成のため設置されていた仮設路の撤去が終われば、土地の掘り下げは完了を迎える模様。

また、ロータリーの中央部には送迎者向けのコインパーキングが設置されました。赤間駅北口のコインパーキングと同じく、短時間の利用であれば無料です。これでようやく、駅前ロータリーの混雑は解消するのでしょうか。

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▲新たに設置された送迎者向けコインパーキング
コインパーキングの数メートル頭上にはかつて、月極駐車場とタクシー待機場がありました。土地の掘り下げが進んだ現在、昔の面影は残っていません。

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仮設路の撤去が終わっていないため、バス待機場が仮の停留場とされています。仮設路の撤去・最後の掘り下げが終われば、その跡地に新停留場が設置される予定です。

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土地の掘り下げが進んだ結果、駅舎への入口が元あった場所に戻されました。駅舎の工事も少しづつ進んでおり、完成が待ち遠しいです。

撮影日:2017年4月30日
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