地島の猫(6) 泊の猫 午後のくつろぎ・・・

豊岡から泊に戻った後、帰りのフェリーを待つまで猫を観察することにしました。

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まずは、朝も撮影したチョコ黒猫に出会いました。5メートル位までなら、近づいても逃げ出さずじっとしてくれました。猫研究が盛んな相島(粕屋郡新宮町)と同様に、ここの猫もいくつかのグループを作っているみたいです。

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そしてチョコ猫のそばにいた、淡い茶トラ白にカメラを向けます。じさまん家の「みーちゃん」のような色です。
お昼寝中失礼いたしました!

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メインストリートを歩いていると、キジトラに出会いました。朝撮影した、すぐ逃げる『ダッシュ猫』かどうかはわかりませんが、警戒心は強めです。
10メートル近づくだけでも逃げだしそう・・・てか尻尾短っ!
すぐに茶トラも発見しました。

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桟橋にいる茶トラ(短尾)とちがい、長めの尾です。島の中心部から外れると・・・またまた猫がいました。

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模様は茶トラのブチですが、結構汚れて変な色になっています。

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道の上でゴロンゴロン・・・
まるでモップのようにも見えます。そして、筆者から離れるようにトコトコと歩きます・・・

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タンポポも咲いて綺麗です。穏やかな春の昼間を満喫しているのかな?
頑張ってモップに近づいて・・・

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菜の花の黄色が鮮やかで素敵でした。

帰りの船を待つ間、泊港の桟橋で猫を観察することにしました。

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このキジトラは、地島のキジトラの中では一番懐いてくれた猫です。近くで釣りをしている小学生の魚を横取りしようと待ち構えています。

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その他の猫はというと・・・こんな感じでした。真ん中にいる白黒ブチの「ズラ」は、地島到着直後すり寄りながら出迎えてくれました。

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左手前のキジ白は警戒心あり。奥にいるのはズラです。
基本的に人懐きしている猫は、短尾の茶トラ一匹と初めに紹介したキジ、そしてズラの3匹だけでした。

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これはあまり人懐きしていなかった茶トラ(長い尾)です。目やにガッヂリとこびりついていました。

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船を待つ地元のおばちゃんが、蒲鉾を食べておられました。そこで、猫たちがおこぼれをもらおうと集まってきました・・・
左3匹は人懐きしている猫、右の茶トラは人懐きしない猫で耳を怪我していました。

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人懐きしている茶トラ(短尾)が小学生から魚を奪ってダッシュ!口を膨らませてガッカリしている子どもたちとは対照的に、嬉しそうな顔で魚をがっついていました。
横ではズラが羨ましそうな目で・・・

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人慣れしていない白黒猫がじっと座っていました。

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先ほどのおばちゃんから食べ物をもらうためにやってくる猫は数を増して・・・
それにしてもズラはオネダリ上手です。いつも先頭に立って蒲鉾をもらおうと待っていました。

猫たちの様子を見ているうちに時間が過ぎていきました。とうとう帰りの船が到着、一番懐いた茶トラ(短尾)やズラに別れの挨拶をして乗りこむのでした。
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Comment

モモンちゃん

1. きゃ~♪

猫さん・猫さん・猫さんモモ~☆
みんなかわいすぎるのだ♪

2011年05月01日(日)20:20

Tsurayuki100sei

2. 無題

>モモンちゃんさん
懐いていれば思いっきり触ってやったんですけどねぇ~(笑)

すぐに逃げちゃって・・・

2011年05月01日(日)21:58