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3月17日:ヘッダー画像を超絶シンプルにしてみました。
3月3日:ヘッダー画像を更新しました。~台湾新幹線の3並び~
1月1日:新年あけましておめでとうございます。
 

2005年秋、長らくJR九州の名物列車として愛されていたSL列車「SLあそBOY」が、17年の歴史に幕を閉じました。ラストラン直前期にあたる同年8月、間もなく見納めになる「SLあそBOY」号の姿を収めるため、熊本県阿蘇地方に足を運んでいました。

8620形58654号
まずはスイッチバックで名高い立野駅周辺にやってきました。立野駅で一旦向きを変えて、後ろ向きになって走る姿をまずは一枚収めました。

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スイッチバックを終えて、「あそBOY」号が一段高い場所から顔をのぞかせました。ラストランが近いこともあり、沿線では多くの鉄道ファンがカメラを構えています。カメラの砲列が築かれていますね。

DSC01450.jpg
8620形58654号機は3両の客車を従え、物凄い急坂を登っていきます。この区間では昔、9600が活躍していたそうですが、なるほどこの急坂だと、勾配に強い9600が活躍したのも納得がいきます。

DSC01452.jpg
立野からしばらくの間、「SLあそBOY」を追いかけていきます。豊肥本線は国道57号線と並走しながら、険しい立野を越えて阿蘇谷に入ります。

DSC01453.jpg
やがて急こう配区間は終わり、周囲が徐々に開けてくると阿蘇谷に入ります。スペックに見合わない急坂を登り終えた58654号機は、再び速度を上げて走り去っていきました。次の赤水駅はもう目の前です。

国鉄時代から多くの鉄道ファンに愛されてきた立野のスイッチバックも、熊本地震の被害を受けて1年以上の不通が続いています。未だに復旧の見通しは立たず、そればかりかJR九州の災害不通区間は年々増える一方です。災害の頻発や株式上場の影響によるものでしょう。

豊肥本線は東西九州をつなぐ大動脈であるばかりでなく、観光資源としても重要な存在です。再び立野に列車が来ることを心から願い、今回の撮影記のシメとします。

撮影日:2005年8月7日

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