柿の木と冬枯れのトキワススキ(宗像市大井)

宗像市大井地区、ちょうど釣川を見下ろす高台にトキワススキが2株ほど生えています。真夏に綿毛を飛ばしてから4カ月がたち、現在どうなっているのか見に行ってきました。

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トキワススキから道を挟んで向かい側には柿の木があって、大きな実が沢山ついています。見た限りだと実が細長いので、これは渋柿でしょうかね?

秋に咲くススキも綿毛を飛ばきり、完全に冬入りしたことで、野山の風景はちと寂しくなります。何というか、緑色が少なくて寒々しいのです。しかし、それはそれで趣があって面白味を感じます。

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さて、トキワススキはといいますと、相変わらず大きな株をさらしています。所々に、軸だけになった花が残っていますね。今後、葉や茎の乾燥が進むことで、葉は黄色味を帯びていき、花軸は風で折れていくでしょう。

寒い寒い、真冬の宗像からお届けしました。

撮影日:2017年12月
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