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JR東郷駅北口の風景(26)―工事前の面影はすっかりなく

JR東郷駅宗像大社口(北口)の改良工事はまだ続いています。駅舎・駅前ロータリーのリニューアル工事は終わりを迎えましたが、細かいところで作業が行われています。

工事中のJR東郷駅宗像大社口

まずは定点写真から見ていきます。前回の記事が2017年6月末でしたから、約半年ぶりの更新になります。あれから駅の様子はずいぶんと変わり、ついに北口にもエスカレーターが設置されました。

また、駅舎がリニューアルされたことで、これまで老朽化で薄汚れていた東郷駅は、世界遺産の玄関口にふさわしい和風の趣ある外観に変わっています。

工事中のJR東郷駅宗像大社口

以前、保線詰所のあった場所はすっかり掘り下げられ、その跡地には新しい雑居ビルが建設されました。駅横にあった茶色いビルの移転先らしく、その中で営業していたテナントが入居しています。

ビルの裏側には広大なスペースが残っており、そこに重機が入って作業を続けています。まだ何かできそうな気配がありますね。はたして、駅横はどのような場所に生まれ変わるのでしょうか。引き続き観察を続けていきたいと思います。

撮影日:2018年3月
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COMMENT

レラティー

再開発した所はどこの駅前も、きれいですが
、没個性的な駅前になりましたね。

今は滝川にいますが(余裕あれば記事にします)、駅前広場がキレイになり、今日からバスも駅前広場に入るようになります。
(心境や、バスの利便性のうえでは、滝川ターミナルが廃止になった寂しさのほうが上回っていますが)

(アメーバの件にはビックリしました。 エイプリルフールネタですよね? 仮に本当だとすれば個人的には歓迎です。)

2018年04月01日(日)08:15
うらたつき

wra

レラティー様

> 再開発した所はどこの駅前も、きれいですが
> 、没個性的な駅前になりましたね。

いわゆる「再開発で消えた昭和の風景」というものですね(親しいYouTube投稿者からの引用です)。

東郷駅の場合、再開発の対象になった区域はもともと畑だったので、古い建物の取り壊しは比較的少数にとどまりました。それに比べ、赤間駅の方は派手に区画整理をやったせいか、ずいぶんと街並みが変わった印象を受けます。


> 今は滝川にいますが(余裕あれば記事にします)、駅前広場がキレイになり、今日からバスも駅前広場に入るようになります。
> (心境や、バスの利便性のうえでは、滝川ターミナルが廃止になった寂しさのほうが上回っていますが)

滝川口の利便性が向上したことで、ただでさえ利用者が無に近い新十津川駅の存在意義はますます薄れることでしょうね。
現状だと、線路の錆び取りで走らせているだけの様子ですし・・・


> (アメーバの件にはビックリしました。 エイプリルフールネタですよね? 仮に本当だとすれば個人的には歓迎です。)

その通りです。4月1日なのでネタ投稿しました(笑)
普段からクソ真面目な記事ばかり書いているので、たまにはこうやって遊び心を取り入れないと・・・ですね。

まだ読者登録しているユーザーが相当数いるようなので、ちょっと驚かせてみようと思いました。まあ、実際にはそれほど驚いた人はいないでしょうし、逆にスルーされたかもしれませんけど。

例の記事を書いたことで、無用な読者登録は消しちまおうと思った人もいると思います(笑)
幽霊読者のコメントが欲しいわけではないので、向こうのコメント欄・ペタは閉鎖したまんまにしています。


もちろん、レラティーさんのように、ずっと読者でいてくださっている方には感謝でいっぱいです。
RSS欄の廃止で見づらくなってしまいますが、本年度も引き続きよろしくお願い致します!

2018年04月01日(日)21:56

レラティー

滝川ですが利便性は低下しました。
駅すぐ近くに、滝川ターミナルというバスターミナルがありました。
北海道中央バスも、数多くあったバスターミナルをかなりのいきおいで無くしています。
滝川の場合、小さなプレハブっぽい建物に滝川駅前案内所ができてので、まだマシです。
バス停は屋根が申し分程度にあるだけですし、札幌行は離れた場所に屋根も無いバス停からの発車となりました。




個人的には、アメーバで書いてくださると、更新情報が分かりやすいのですが、それはwraさんご自身の考えですからね。

2018年04月02日(月)03:05