お知らせ

1月1日:新年あけましておめでとうございます。
 

今回は福岡県宗像市にある、朝町竹重遺跡を巡っていきます。こちらは宗像市に数多く存在する遺跡公園の中でも、比較的早い時期に整備されたもので、敷地内に円墳が2基保存されています。

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同遺跡は宗像市南部に延びる丘陵上にあり、東側の麓には朝町川が通っています。川を挟んで向かい側でも、朝町妙見遺跡、朝町町ノ坪遺跡、朝町山ノ口遺跡など、数多くの遺跡が発見されました。

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敷地内に保存されている古墳は、古墳時代に築造されたもの考えられており、いずれも円墳です。整備に際して、墳丘は覆土のうえ芝生で保護され、気軽に近づけるようになりました。

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▲朝町竹重遺跡解説板・配置図
こちらでは古墳のほか、弥生時代の甕棺墓なども発見されました。すなわち、この丘陵地帯は古代の埋葬場だったのです。

宗像市内にはたくさん丘陵地帯があって、開発が進む中で次々に古代遺跡が発見されました。現在でも未開発の丘陵地帯には、多くの古墳や遺構が眠っているに違いありません。その中にはきっと、立派な前方後円墳も含まれることでしょう。

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敷地内には石室を模した構造物が配置されています。これはいわゆる復元物で、学習用に配置されたものです。あらかじめ用意された、石を模したパーツを積んで、石室を手作り体験できるように設計されているようですが、ここ数年は使われていないようです。

あとがき

先日ナイター戦(ホークスvs楽天)を見てきました。平日ながら人入りが多く、たいへん賑やかな中での試合となりました。

今回のゲームで内川選手が1安打を放ち、見事「ウチメーター」が一つ増えましたが、その一方で右ひざに死球を受けて交代するなど、心配な面も出てきました。内川選手はここ数年、怪我による長期離脱に悩まされていますし・・・。

さらに守護神サファテ投手も登録抹消で不在というピンチでしたが、森投手が4者凡退で見事におさえ、2セーブ目を勝ち取りました。最後のお立ち台には、先制適時打を放ち、強肩を生かした守備でも活躍した甲斐選手、先発のバンデンハーク投手、そして森投手が立ちました。

また、同じ2010年ドラフトでホークスに入団した山下斐紹・甲斐拓也両選手が、それぞれのチームでマスクをかぶった試合にもなりました。かたやドラフト1位、もう一方は育成ドラフト最下位でしたが、今や拓也は鷹の正捕手候補になり、斐紹はトレードで楽天に活躍の場を移しています。そんな二人の活躍が同時に見られ、おもしろい試合になりました。

負傷者が続出して、ある意味でピンチを迎えたホークスですが、そこをうまく切り抜け、うまく首位・西武のケツに食らい付いていけるでしょうか。

撮影日:2018年4月
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