お知らせ

1月1日:新年あけましておめでとうございます。
 

国道3号線で福津市から宗像に向かっていると、左手にコンモリとした丘が現れます。通るたびにその丘が気になって気になってしょうがなく、ついにその正体を突き止めることにしました。

ということで、今回は福津市上西郷地区にやってきました。簔渕集会所という建物さえ見つかれば、目的地にたどり着いたも同然です。

国道3号線ユーザーならご存知かと思いますが、上西郷交差点の近くにオービスがありますよね。今回の目的地はそのオービスの間近にあります。交通量の多いバイパスですし、もしかすると、「謎の丘」にお気づきのユーザーも多いのではないでしょうか?

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坂を何度も登っては下り、ようやっと着きました。簔渕集会所のすぐ横に、今回の目的地「小烏(こがらす)大神」はあります。その形はあたかも古墳のようで、境内だけ周囲よりコンモリと高くなっています。

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まるで尾根のような、細長い参道を上って祠に向かいます。ここまで細長く屹立していると、思わず「小鳥スカイライン」という愛称名を付けたくなるじゃないですか。

似合いません?ですよね・・・

DSCN5860.jpg
スカイラインを上り詰め、丘の頂に出てきました。一番上には木造の祠と鳥居・灯篭が設置されています。祠は最近改築されたようで、古さを感じるものは見当たりません。

また、木造祠の内部には石の祠もあるそうです。

あとがき 「さよなら古荘駅」

今更ながら、台鉄南廻線の古荘駅が廃止になったことを知りました。個人的に好きな駅だったのでショックですが、隣の大武駅から近いうえに、最寄りの集落から離れているため(いわば近鉄東青山駅の台湾版)、今回の廃止もやむなしでしょう。

屏東県の枋寮から南廻線を進むと、やがて恒春半島を横断する峠越えに入っていきます。鬱蒼とした山の中をトンネルで越え、視界が広くなるとすぐに古荘駅に到着しました。

海から若干遠く、残念ながら太平洋は見えませんでしたが、山の静けさとかすかな海風を両方感じることのできる場所でした。一度途中下車したかっただけに、それがかなわず残念です。

なお、今回古荘が廃止されたことで、台東県最南端の駅は大武駅になっています。

撮影日:2018年4月

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コメント(2)



名前:オトーサン
タイトル:こんにちは
あの丘、私も気になっていましたよ。
一見古墳っぽく見えるけど、地図を見ても古墳の表記はない・・
祠の周囲を後から削ったようにも見える。
実際に足で調査されたのですね、流石です(^.^)
2018年05月02日 13:13 | URL | #- [edit]
名前:wra
タイトル:オトーサン様
> あの丘、私も気になっていましたよ。

あまりも目立ちますよねぇ~


> 一見古墳っぽく見えるけど、地図を見ても古墳の表記はない・・
> 祠の周囲を後から削ったようにも見える。
> 実際に足で調査されたのですね、流石です(^.^)

謎の多い神社ですが、引き続き資料を見るなりして、調べてみようと思っています。
2018年05月02日 22:14 | URL | #9MBBB9Tg [edit]

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