【博多山笠2018・飾り山】 十番山笠「ソラリア」

今回は博多祇園山笠の十番山笠こと、「ソラリア」飾り山の姿をお届けします。表標題は「巴御前(ともえごぜん)」、見送り標題は「尾張名古屋保城(おわりなごやはしろでもつ)」。

ソラリアの飾り山は毎年、ソラリアプラザ屋内の吹き抜けで展示されています。陽光の影響を受けないため、比較的写真にとりやすいのではないかと思います。

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表標題は源平合戦で活躍した女武者・巴御前の武勲をモチーフにしています。木曽義仲にしたがい、火牛の計で有名な倶利伽羅峠の戦いにも参加したようです。

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一方の見送り表題は、名古屋城築城時のエピソードや名古屋城下の繁栄ぶりをモチーフにしています。

名古屋城は1600年代初頭に築造されました。築城の名手と呼ばれた加藤清正が築城を任せられ、短い期間で石積みを完成させたそうです。大石に乗って引き手をはやし立て、見物人に酒をふるまったエピソードは、「清正の石引き」として語り継がれています。

撮影日:2018年7月

あとがき

ホークスの対日ハム3連戦を見ての感想です。

見事なクソ試合。

以上。
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