お知らせ

1月1日:新年あけましておめでとうございます。
 

今回は宗像市南西部にある、大穂地区をめぐっていきます。

こちらは大穂と書いて「おおぶ」と読む難読地名です。宗像では数少ない谷間の集落で、地区の大半を山林が占めています。なんと平地が殆どありません。そもそも宗像の山は標高が低く、山間部の集落自体が稀少な存在です。

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街道筋の大穂町から西に数百メートル、大穂地区の入口にやってきました。前者が大穂町なら、後者はさしずめ大穂村ですね。入って早々、昔ながらの商店を見つけました(写真上)。残念ながら、すでに営業していないようです。

大穂に入ると左右の山が急に狭まり、渓谷状の地形に入っていきます。集落は大穂川に沿って連なり、南北に細長く伸びています。

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集落をさらに進むと公民館がありました(写真上)。

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だいぶ上ってきましたが、集落はさらに奥へと伸びています。このまま渓谷の坂道を進んでいきましょう。水の流れが良い音です。

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やがて集落は尽き、農地が見えてきました。ここでT字路にぶち当たります。まっすぐ進めば、福津市本木地区に抜けていきます。右に曲がると、大穂地区を下ってもと来た方向に戻ります。

T字路を右折してもと来た方向に戻っていると、トキワススキを見つけました。ちょうど満開を迎えています(写真上)。

撮影日:2018年7月

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