お知らせ

1月1日:新年あけましておめでとうございます。
 



ご当地キャラ博が始まってから5時間が経ちました。そろそろ1日目が終わりを迎えようとしています。初日フィナーレをどこで迎えようかと考えた結果、四番町スクエア駐車場へと向かうことにしました。

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まもなくイベント終了となりますが、お客さんの量は依然として多く、マスコットも元気にグリーティングを続けています。

それにしても、すげェ混雑っぷりですな。その原因は何だろうと探ってみると、なんと「しんじょう君」と「みっけ」がいました。二体ともに追っかけのファンが多いんですよね。

私は「コラボ組」と呼んでいますが、ご当地キャラ(所謂ゆるキャラ(R)とも)には他マスコットとの共演を頻繁に行い、それを前提にイベント出演している一派があります。特徴の一つとして、ふなっしーとの親和性の高さが挙げられます。一昔前の「チームふわふわ隊」は、まさにコラボ組の先駆けと言って良いかもしれません(ふなっしー台頭前に消滅しましたが)。

マスコット同士の結びつきが強くなれば、コラボグッズを展開できますし、イベント出演の機会も多くなるでしょうし、「ハッ、まさに一石二鳥」となるでしょう。世間からは「疑似アイドル」とみなされ、追っかけファンも多く獲得できます。

私も10年近くご当地キャラファンの動向を追ってきましたが、最近のコアなファン層は「コラボ組」の熱心な追っかけというケースが多いです。今年のゆるキャラ(R)グランプリの「カパル投票呼びかけ運動」は、まさに「コラボ組」サイド及びファン層の結束によって成り立っています。

今回彦根を訪れたことで、「コラボ組」の存在を改めて認識しました。

個人的にはね、「唐ワンくん」サイドは凄いと思いますよ。なんたって「チームふわふわ隊」が解体してから、あえて「コラボ組」の団結から一定の距離を置いていますからね。つかず離れず。あと、練馬区の「ねり丸」もそうですよね。

このように差異が生じたのはおそらく、マスコットの活用方針が「団体本位」か「キャラ本位」かで、大きく別れたからではないかと思います。まあどっちでも良いですけど、地元を置き去りにすべきでないのは、すべてに共通して言えることです。

長い文章になりましたが、本題に戻ります。

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瀬戸内海気候に順応したみかわ丸「み~ちゃん」のブース前に来ました。

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「かっこいいポーズしてみんしゃい」と言ったら、コマネチしてくれました。

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今は伊里漁港の茶トラ猫になっていますが、昔を知る僕の前では、一瞬だけ短足トラの「みかわ丸」に戻ってくれました。さすがに今のスタッフさんの迷惑になってはいけないと、さすがに葉隠忍者のポーズは自重しました(笑)

この辺りから筆者に「にゃんにゃん丸」が憑依し始めます(笑)



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▲み~ちゃん&みっけ
岡山に引っ越してから、本州のマスコットとも沢山仲良くなれたのかな?

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一方「しんじょう君」は、「いせわんこ」「ホタルン」に挨拶しています。なんかホッコリするわ、この3体の並び・・・。やっぱり、しんじょう君は一番太郎やふなっしーよりも、こういったマスコットとの共演が良いのかなと思った次第です。

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おしゃべりな「きくちくん」がやってきました。このようなマスコットには慣れっこの「しんじょう君」。ちゃんと相手してあげます。



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時々「しんじょう君」スタッフのお兄さんを交えながら、トークを繰り広げる「きくちくん」。

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「しんじょう君」を見送ってから再びブースに戻ると、滋賀県甲賀市の「にんじゃえもん」「ぽんぽこちゃん」が来ていました。

このブログでは何度も書いているように、「にんじゃえもん」はチームふわふわ隊のメンバーでした。同じ元ふわふわ隊でも、「にんじゃえもん」はどちらかというと「唐ワンくん」よりのスタンスです。その一方で、真逆の道に進んだのが「ゴーヤ先生」だったりします。

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それにしても、ここまで「ホタルン」を激写したのって今年が初めてかも?パパル&ママル抜きの単独グリーティングってのも、なんか新鮮味を覚えて面白いです。

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「たがゆいちゃん」もやってきました。

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先ほどの「ホタルン」と同様、「たがゆいちゃん」を至近距離でじっくり眺めるのも初だったりします。滋賀に来たからには滋賀キャラをしっかり見ておかないと。とは言っておきながら、今年は「もーりー」見てないんですよね。

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滋賀キャラを挟んで一枚。マジデカいっす!!

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再び「み~ちゃん」のブース前に戻ると、なんと「いせわんこ」の名刺をひたすら配り続けているじゃないですか!お前、向こうのスタッフだったんかい!




なんて冗談は抜きにしても、とにかく熱心に名刺を配り続けています。目の前をゆく人すべてに、遠慮なく一心不乱に配る姿は、まさに「いせわんこ」スタッフです。

そうこうしているうちに、イベント終了の時間になりました。マスコットは次々に引き上げていき、ブースの撤去も進んでいきます。それでも、「み~ちゃん」の名刺配りは続き、ついにすべての名刺を配り終えました。これには「いせわんこ」スタッフも拍手です。

どうやら「み~ちゃん」側のスタッフが少ないらしく、ブース撤収が終わるまで帰れない模様です。よってグリーティングは続行され、気が付いた時には「み~ちゃん」が最後のマスコットになっていました。

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「み~ちゃん」のグリーティングは、イベント終了から15分経っても続きました。このイベントでは、延長グリーティングを強行した挙句に、本部アナウンスで怒られるのがお決まりパターンになっていますが、今回ばかりは仕方ないですよね。

私も15時15分をめどに、会場から引き揚げることにしました。最後に「み~ちゃん」ゆかりの福岡から来たことを告げて、一枚決めポーズをお願いしました。

このマスコットは運営に携わった数少ない一体なので、非常に強い思い入れがあります。岡山では沢山使ってもらっているようで、嬉しく思っています。一瞬だけ、「トラのみかわ丸」が帰ってきてくれた・・・。そう信じつつ、西日が射すイベント会場を後にしました。

これにて「ご当地キャラ博」1日目は終了しましたが、このシリーズにはまだ続きがあります。その様子はまた改めて、別記事にてお届けします。

撮影日:2018年10月20日

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