ご当地キャラ博in彦根2018 (番外・夜のビバシティ編)

ご当地キャラ博in彦根からの帰り道、夜の南彦根駅に降り立ちました。毎年、ご当地キャラ博1日目の夜にビバシティ彦根でちょっとしたイベントが催されるのが、一種の恒例となっているのです。

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南彦根駅の改札前に、無事かえるという置物があります。これを見て何故か、『賭博堕天録カイジ 24億脱出編』に登場した「元気でカエルケロ!」のポスターを思い出しました(笑)

さて、そんな南彦根駅を発着する列車は、琵琶湖線にしては多くありません。帰る時間をちゃんと考えてから滞在しないと、大変な目に遭いそうです。

南彦根駅を出ると空は真っ暗闇に覆われ、完全に夜となっていました。しかしビバシティ自体は駅前にあるので、真っ暗闇を歩き続けるようなことはありません。あっという間にビバシティ彦根に到着。

ビバシティ彦根のしんじょう君
館内に入って少し歩くと、吹き抜けが見えてきました。どうやらここでイベントが行われているようですね。まずは2階に移動して、1階を俯瞰してみることに。いわゆる下見ってところです。

見下ろしてみると、ジンギスカンのジンくん、アックマ・コアックマ、しんじょう君、ガタゴロウ、そしてホスト役のビバッチェがいました。いずれも当ブログでいう「コラボ組」の代表格ですね。いずれも、ふなっしーとの親和性が高いのが特徴です。今回のゆる略)で「カパル」を熱烈支持しているのも、この層とほぼ被ります。

まあ、そんなことはどうでもいいですけど、とりあえず「しんじょう君」可愛いですね。ああ、言い始めたらキリがないわ。なにせ、頭の中では常時「しんじょう君可愛い」状態になっていますから。

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会場全体を見渡してみましょう。

夜遅い時間帯ですが、多くの来場者が見に来ています。その中には、「ご当地キャラ博」を2日間見るため、現地で一泊するファン層も一定数含まれています。現地泊で暇をもてあましたファン層向けのイベントといっても良いでしょう。

事実、周囲を見渡すと子供率の圧倒的に低いこと!そういう趣旨のイベントなんです。

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ガタゴロウ以外みんな座っています。

アックマ
アックマが立ち上がりました。

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やがて、別行動をとっていたフランソワーズびわが、しんじょう君とともに準備室へと戻っていきました。これから休憩を経て、ミニゲームの時間にまた戻ってくるのだそうです。

待っとるばーい!

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しばらくマスコット(所謂ゆるキャラ(R)とも)不在の中、私も吹き抜けで休憩を取ります。Twitterの更新をしながら時間を潰す間、会場にはビバッチェのキャラソンが鳴り響いていました。

唐ワンくん
お、紫の兜。

やがて、観客参加型ミニゲームの時間になりました。それに合わせて、2階から「唐ワンくん」が降りてきます。終始、他のマスコットにはない独特のオーラを放っていました。

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「レルヒさん」や「ササダンゴン」も出そろい、まもなくゲーム開始かと思いきや、まだ「しんじょう君」が到着していません。ステージのMCさんもちょっと心配そうに、自慢の濁声を鳴らしています。

数分後、少し遅れて「しんじょう君」が到着しました。この後色々とイベントが控えているので、その準備に追われていたのかもしれません。

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さて、これから観客参加型のミニゲームが始まります。なんでも、観客とマスコットが協力してゲームを進めるらしく、参加者はいくつかに組分けされました。

ゲームの内容は簡単。参加者は列に並び、先頭から順にカウンターを早押ししていきます。10秒間押し続けたら、カウンターを後ろの参加者に回し、また10秒間早押しします。それを繰り返し、最終的にカウント数の一番多い組が優勝となります。

それにしても、しんじょう君がかわいいですね。

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マスコットの後ろ側では、参加景品の準備が進められています。マスコットのスタッフさんがタッグを組んで、みるみるうちに景品が卓上を埋め尽くしました。こういうのは大人数の方が早く終わります。

しんじょう君かわいい。

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しんじょう君が少し移動を始めました。一方、ステージの片隅では「龍王さくらちゃん」が動かないままじっとしていますね。

しんじょう君かわいい。

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唐ワンくんもスタッフに混ざり、景品の準備をしているようです?

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いつの間にか、しんじょう君がササダンゴンの近くにいました。

しんじょ(以下略)

ササダンゴンとしんじょう君
しんじょう君とササダンゴンの差は縮まって・・・ついに写真上の位置で固定されました。そのまま約10分間、両者引っ付いたまま動くことはなく、ずっとそのまんまです。

やがて、「しんじょう君」は他のイベントに参加するため、スタッフのお兄さんと会場を離れました。ゲームの後半戦は、しんじょう君以外のマスコットで続けられます。

ゲームの結果発表が始まったところで、帰りの電車の時間もありますし、ビバシティ彦根を後にしました。当日、ササダンゴンのスタッフをされていた旅するペンギン様、お世話になりました。

撮影日:2018年10月20日
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Comment

こーたろー

心配掛けていていました

ブログ内容と関係ありませんが
就活していましたが昨夕 京浜急行電鉄グループ会社のバス会社から内定を頂きました。
大型2種免許取得の関係上 来年位に正式に採用となります。
やっと人生の先が見えました。
御心配をかけていて申し訳ありません。

2018年11月02日(金)18:00

こーたろー

心配掛けていていました

ブログ内容と関係ありませんが
就活していましたが昨夕 京浜急行電鉄グループ会社のバス会社から内定を頂きました。
大型2種免許取得の関係上 来年位に正式に採用となります。
やっと人生の先が見えました。
御心配をかけていて申し訳ありません。

2018年11月02日(金)18:01
wra

wra

こーたろー様

> ブログ内容と関係ありませんが
> 就活していましたが昨夕 京浜急行電鉄グループ会社のバス会社から内定を頂きました。
> 大型2種免許取得の関係上 来年位に正式に採用となります。
> やっと人生の先が見えました。
> 御心配をかけていて申し訳ありません。

なるほど、そうでしたか・・・。
やはり転職関連だろうなとは思っていましたが、無事に決まったようで良かったです。おめでとうございます!

2018年11月09日(金)21:17

レラティー

最近、ご当地キャラクター関連の記事が再び多く、人気の根強さを感じます。
https://www.hokkaido-np.co.jp/search/?kw=%E3%82%86%E3%82%8B%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9

このイベント、何故彦根市なのかと思いきや、そういえば「ひこにゃん」なんていましたね。

組織票問題もあったとは・・・

滋賀でゆるキャラの祭典 160体が各地の魅力PR:どうしん電子版(北海道新聞) https://www.hokkaido-np.co.jp/article/239892

ゆるキャラ3位転落、悔しさある 組織票発覚の三重・四日市市長:どうしん電子版(北海道新聞) https://www.hokkaido-np.co.jp/article/249721

2018年11月28日(水)02:01
wra

wra

レラティー様

> 最近、ご当地キャラクター関連の記事が再び多く、人気の根強さを感じます。
> https://www.hokkaido-np.co.jp/search/?kw=%E3%82%86%E3%82%8B%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9

一旦定着すればあとはうまく活用すればいいですからね。定着しない所は悲惨で、徐々に活用頻度が落ちていきます。
そこんところ、定着するしないに限らず、団体の活用方針や積極性にもよるんじゃないかなと思います。


> このイベント、何故彦根市なのかと思いきや、そういえば「ひこにゃん」なんていましたね。
> 組織票問題もあったとは・・・
>
> 滋賀でゆるキャラの祭典 160体が各地の魅力PR:どうしん電子版(北海道新聞) https://www.hokkaido-np.co.jp/article/239892

ご当地キャラ博ある限り、来年も行きます。
今の職場が有休をとりやすそうなところで、良かった・・・


> ゆるキャラ3位転落、悔しさある 組織票発覚の三重・四日市市長:どうしん電子版(北海道新聞) https://www.hokkaido-np.co.jp/article/249721

どのマスコットにも組織票は当然ありますが、自治体主導の組織票では結果としてこういうことになるということです。ファン主導の組織票なら許されるという風潮もどうかと思いますけど・・・

まあ、個人的にこのグランプリは終わらせた方が良いと思っています。私がああだこうだ言っている限り、終わることはないと思いますけど。

2018年11月29日(木)00:16