2018年のまとめ(4月~6月)

さて、2018年の大晦日まで残すところ2日となりました。予定通りに進んでいれば、私は今頃、台湾中部の温泉地・谷関温泉にいることでしょう。

この記事はあらかじめ作成したものを投稿しているため、未来の出来事に関しては何ともいえません。ただし、過去の出来事に関しては思う存分にお伝えすることが出来ます。

・・・ということで、今回は4月から6月までの記事を回顧していきます。春になり、徐々に暖かくなってきた時期のことで、外出する機会が増えてきました。

4月

この月は先月に訪れた、糸島市内の鉄道記事を執筆していました。ちょうど筑前深江駅の新駅舎が開業し、旧駅舎が役目を終えたということで、木造駅舎最後の姿を見に行ったのです。

DSCN5684.jpg
ついでに福ふくの里の菜の花畑を見て、最後に瑞梅寺川の桜並木も鑑賞しました。やっぱり昔住んでいた場所ですから、糸島は大方居心地が良いです。宗像に来て18年経ちますが、いまだに波多江駅近辺の地理はよく覚えています。

また、2018年最後のプロ野球観戦も4月でした。ホークスが5月から6月にかけて最悪な状態が続き、ヤフオクドームに行く気分ではなかったのです。ピッチャーは故障者ぞろいで先発ローテはグダグダ、野手陣も「柳田個人軍」になって貧打地獄突入という有様でした。

5月

5月といえばどんたくシーズンですね。

今年は初見のご当地キャラ・企業マスコットに続々と出会うことができました。ご当地キャラが乱立する今日、新たなマスコットの制作には個人的に大反対の立場ですが、すいません・・・ホタルキャラとなると話は違います。

DSCN5958.jpg
とほっぴマジ神!お目目可愛い!頭の葉っぱ可愛い!・・・すいません。

あらかじめ言っておきますが、ご当地キャラのイチオシジャンルを挙げると「カワウソ>ホタル≧唐ワンくん>猫>その他」です。本来なら、あまり贔屓しちゃいけないんでしょうけれどね。

そんで、5月中旬には久々に韓国入りしました。あまり韓国に長居したくないので、毎度おなじみBかめチケットを使っての釜山調査です。今回は広域電鉄化された東海線(旧東海南部線)や釜山市電の保存車を見ることができ、結果として鉄道中心の調査になりました。

6月 (YouTube運営に対する不満ばかりですが、あしからず)

6月に入り、2009年から使い続けてきたYouTubeチャンネルに異変が生じました。ある日を境に2000本近い動画の再生回数が0になり、頻繁に来ていたコメントも途絶えたのです。当初は一体何が起きたのかわからず、ただ途方に暮れるばかりでした。

時々ある運営側のバグだろうと思い、いずれ修正されると思いながら数週間待つも、一向に戻る気配はありません。運営が推奨するヘルプフォーラムに投稿するも解決には至らず、フィードバックを送るも結果は同じでした。


私はこの症状を運営側のバグだと信じています。私はなにも、YouTube運営・巡回ロボットの機嫌を損ねることはしていないからです。それに、私と同じ症状は世界的にも見られました。被害者は決して多くありませんが、同じように悩むユーザーと次々に出会いました。

その後も、運営に直接連絡できるものがあれば、あらゆる手を使いました。しかし管轄違いだと言われ、最終的にはクリエイターツールを頼るように言われました。しかし、私はクリエイターツールを利用できません(収益化対象者ではないため)。

クリエイターツールが使えないのであれば、運営側のブログを参照するようにと言われましたが、結局それ自体も更新頻度は少なく、頼るに値しないと判断しました。結局何も変わらないまま、私は9年かけて育て上げたチャンネルを手放しました。泣き寝入りです。

私は全世界ブロックを受けるような動画を投稿した覚えはありませんし、そもそもブロックする旨の通知を受けたこともありません。ほかの投稿者と同じように、規約を出来る限り順守しながら、YouTubeを楽しんできました。

それに、新規動画が問答無用で全世界ブロックになるって・・・おかしいでしょう?

youtube block face
なぜ運営はこのような酷い仕打ちをするのでしょうか。私が何の利益も反響も生み出さない、零細ユーザーだからでしょうか?

クリエイターツールを使える被害者は、運営に直接連絡することで解決していますが、使えないユーザーは放置されたままです。

こうして運営に放置された私は、泣く泣く2000本近い動画の移転作業を始めました。ちょうど9月頃のことです。あれから3か月たちましたが、いまだに移転作業は終わっていません。1903本あった動画のうち、ようやく1200本弱を移転し終えました。

移転し終えたとしても、これまでのような運営はまず不可能です。昔の動画は時事ネタに絡んだものが多く、その時の反響で視聴回数・視聴時間が増え、その結果として今日も再生され続けているものばかりでした。

しかし、そういった動画も移転すれば再生回数・時間ともに0からのスタートです。もはや古い情報など誰も見るはずがありません。今では悲観的な状態でチャンネルを運営する有様です。


同情を誘っているのではありません。拝金主義の下で、このように圧倒的な不利益をこうむり、理不尽を押し付けられたYouTubeユーザーも少数いるということを、知ってもらえるだけでも良いのです。

こうなったからには、「YouTubeから撤退した方が良い」「もうやめろ」という意見を多く頂戴しました。しかし動画投稿は日常行動の一部になっていますし、今更やめても禁断症状になると思います(笑)

おまけに、5年ほど前でしたっけ。ブログでYouTubeがある限り動画投稿を続けると言ってしまいました。誰も覚えていないと思いますけれども。そういうこともあって、私は運営を信じないながらも、引き続き動画投稿を続けるでしょう。


もし5年後もYouTubeがあったとしたら、私はどれぐらいのチャンネル登録者・・・視聴者を持っているでしょうか。目下のところ全く期待できません。どうせ全く増えていないでしょう。その程度のものなんです、今のYouTubeというのは。
関連記事

Comment

とっつぁん

私はYouTubeにほんの少しだけ投稿しているだけですが、これが2000本近くあって、消えてしまたら怒りがほんとおさまらないと思います 動画ひとつ編集するだけでもほんと大変ですし、投稿している側の気持ちがよく分かります

今ごろ順調に台湾にいらっしゃるのでしょうか(^^)
今年は沢山の訪問、コメントをいただいて本当にありがとうございました
来年もまた難しくお願いします 良いお年をっ!(^^) 

2018年12月29日(土)17:49
wra

wra

とっつぁん様

> 私はYouTubeにほんの少しだけ投稿しているだけですが、これが2000本近くあって、消えてしまたら怒りがほんとおさまらないと思います 動画ひとつ編集するだけでもほんと大変ですし、投稿している側の気持ちがよく分かります

何も悪いことをしていないにもかかわらず、事実上の「強制非公開」を受けて、YouTube運営に対する不信が高まっています。ユーザーに好き勝手やらせて、何かあったらなりふり構わずトカゲの尻尾きり。今や世界のGoogleですが、あまりにも無責任な対応や方針に、やるせない思いでいっぱいです。

2019年05月13日(月)00:15