お知らせ

1月1日:新年あけましておめでとうございます。
 

2018年から翌19年3月までの間、台中市后里区で「台中フローラ世界博覧会」という大規模なイベントが催されています。その名の通り、会場内では世界中の花々が展示されており、花の香りを感じながら会場散策できるというものです。

今回、当ブログでこのイベントを扱う理由はズバリ、イベントに際してマスコット(所謂ゆるキャラ(R)とも)が用意されたからです。その名も「ヤマネコ(石虎)ファミリー」といって、タイワンヤマネコをモチーフにしたマスコットが数体と、馬のマスコットが一体制作されました。

台湾のご当地キャラ収集を兼ねて、台中フローラ世界博覧会(以下「フローラ博」)の会場を少しだけ巡ってみます。

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まずは会場最寄りの后里駅にやってきました。フローラ博のために仮設ホームが準備されており、跨線橋を渡ることなく駅東口へと出ることができます。東口には会場への無料シャトルバス乗りいれているのです。

東口駅舎には土産物店が並んでおり、ここで手作りのイラストを見つけました。これはヤマネコファミリーの「ライフ」をモチーフにしているのかな?

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今回はシャトルバスに乗らず、歩いて会場に向かいます。駅から散策路に入ると、すぐにフードコートが見えてきました。ここで腹ごしらえを済ませて、会場に行くというスケジュールが組めますね。



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シャトルバスに乗らず、歩いて移動する方が目立ちました。線路に沿って散策路を進むと、そのまま会場に行くことができます。距離にして約1キロ弱といったところでしょうか。

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ヤマネコファミリーのパネルが見えてきました。左から順に、欧米馬、ライフ、虎爸、ラブ、虎媽。ライフくんとラブちゃんの関係は、弟とお姉ちゃんです。

余談ですが、着ぐるみ仕様のライフくんは公式イラストとやや異なっていて、オーバーオールを着ています。服装の他にも目の形や鼻の色も違っていて、個人的に着ぐるみ仕様も好きです。

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線路沿いを南に進んでいきます。

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途中で回転焼きを売っているので、思わず購入しました。20元。あんこ入りを買おうと思いましたが、あいにく品切れということで、タロイモ味にしました。甘さは控えめで腹持ちが良く、ちょうど良いおやつになりました。

台湾風の回転焼き・・・すなわち紅豆餅は、値段が10元ほどと安いことが多く、いつもちょうど良い小腹満たしになります。今回の紅豆餅はちょっと高めでしたが、それなりの大きさでした。

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途中で右に曲がって線路を越え、森林園区に向かいます。最初の散策路をまっすぐ進むと、最終的に馬場園区に至ります。先に森林園区の様子を見てから、ついで馬場園区に向かいましょう。

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チケット売り場に向かうと、そこには猫が二匹いました。どちらもキジ猫です。

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▲台中フローラ博会場の猫

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キジ白の方はあっさりと逃げていきましたが、キジ単色の方はおとなしく、同じ場所でじっとしています。その姿を撮影する来場者は多く、愛されキャラとして定着しているようです。

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今回はスケジュールの都合上、チケットを購入して先に進むのは断念しました。チケット売り場横の土産物店で公式グッズを買い求め、馬場園区に移動します。今回はライフくんの人形とTシャツを購入しました。

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会場入口には参加国の国旗が掲揚されています。もちろん我が国の日章旗もあって、台湾の青空にその美しい日の丸をなびかせていました。

さて森林園区からもと来た道を戻って、これから馬場園区を目指して移動を続けます。以降の様子は「馬場園区編」にてお届けします。

撮影日:2018年12月28日

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