お知らせ

4月11日:何度もテンプレートを変えてスイマセン・・・。野球がない腹いせに、南海ホークスをイメージしたレイアウトにしてみました。しばらくこれでやるつもり。
3月17日:ヘッダー画像を超絶シンプルにしてみました。
3月3日:ヘッダー画像を更新しました。~台湾新幹線の3並び~
1月1日:新年あけましておめでとうございます。
 

今回は北海道千歳市にある、千歳神社をめぐっていきます。同神社の歴史は古く、江戸期の享和3年に稲荷社が建立されたという記録が残されています。戦前期には郷社に指定されていました。

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千歳神社は千歳川と青葉公園に挟まれるように鎮座しています。国道36号線から参道に入ると、すぐに一の鳥居と社号標がありました(写真上)。

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一の鳥居のすぐ隣には、いわくありげな門があります。もしかすると、付近にある千歳小学校の付属物として建てられたものかもしれません。

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長い参道を進むと、二の鳥居が見えてきました。ここから先の参道は、車が通れない階段状になっています。本土の神社にはよくある、「山の上に社殿があるタイプ」ですね。

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向かって右手には立派な社務所があります。比較的新しくて、それに大きいですね。

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左手にあるのは神輿殿と末社です。

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ここからは階段を上がっていきます。高低差はそれほどなく、あっさりと登りきれます。

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階段の途中には手水舎があります。こちらも社務所と同じく、新しくて奇麗です。

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三の鳥居をくぐると、いよいよ頂上です。

千歳神社の鳥居はいわゆる神明タイプで、すべてのパーツが円柱状になっています。旧外地・近代開拓地の神社には神明鳥居が採用されることが多く、台湾に現存する鳥居の大半が神明タイプなのは、当ブログでも紹介してきた通りです。

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三の鳥居横にある狐像です(写真上)。真冬ということで、信心深い住民が防寒具を巻き付けていました。

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玉垣を抜けると神門に到着です。これを潜れば、最深部の社殿に至ります。

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▲授与所



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最深部にある社殿もこれまた立派な形です。さすがは郷社クラスですね。本土でよく見かける村社クラスの神社よりも一回り大きいと感じました。

撮影日:2019年2月19日

あとがき

花粉が多くなってきましたね。夜中によく目が痒くなります。つらいにゃん!!
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