お知らせ

1月1日:新年あけましておめでとうございます。
 

(目次)
まさにハートフルトレイン!500系「ハローキティ新幹線」に乗る(1)
まさにハートフルトレイン!500系「ハローキティ新幹線」に乗る(2)
まさにハートフルトレイン!500系「ハローキティ新幹線」に乗る(3)
まさにハートフルトレイン!500系「ハローキティ新幹線」に乗る(4)



2018年春から運転されていた、500系新幹線を使用したラッピングトレイン「ハローキティ新幹線」に乗りました。今回は新下関から終点博多までの様子をつづっています。

まもなく九州上陸!その前に長時間停車を有効活用だ

広島から山陽新幹線を西に進み、本州最後の駅・新下関に到着しました。列車はここで約15分の長時間停車をとり、速達列車に道を譲ります。

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せっかく特別な列車に乗っているのですから、この長時間停車を無駄にはできません。車外に出て、ホームを歩きながら列車を撮ることに。

あいにくの雨ですが、撮影する分には問題ありません。「ハローキティ新幹線」をしっかりと記録に収めていきましょう。

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最後尾から先頭側まで歩いてきました。速達列車を一本やり過ごし、新下関を出た列車は、新関門トンネルを抜けて九州に入ります。

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広島から1時間半かけて、朝と同じ博多駅に戻ってきました。平日ということもあり、ホーム上に撮影者の姿は少なく、撮影しやすい環境でした。女性の撮影者もいたのが印象に残っています。

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側面には沿線各県の特色を取り込んだ、ハローキティのイラストがラッピングされています。本州だけでなく、福岡県仕様もありましたよ。

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博多駅に到着した「こだま741号」は、同駅で30分近く停車したのち、博多南行き741号に変わります。出発までの長時間停車を利用して、グリーン車を改造した指定席車両に入ってみました。

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床材の変更やサービス機器の撤去が行われていますが、全体的にグリーン車時代の面影をよく残しています。次に500系に乗るときは、この乗り得指定席を利用するのもアリだと思いました。

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博多南行きの741号が出発する頃には、すでに撮影者の姿はなく、撮影・収録にもってこいの環境が仕上がっていました。出発する「ハローキティ新幹線」の様子を動画に収めてから、新幹線ホームを出ることに。

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新幹線改札内のカフェには、「エヴァ新幹線」につづいて、特別仕様の客席が設置されていました。ちょっと大人っぽいデザインになっていて、まさに大人の女性が喜びそうな雰囲気でした。

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改札を抜ける前に、「ハローキティ新幹線」仕様の特別メニューを覗いてみました。

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写真上は特別メニューのサンプルを写したものです。子供でも大人でも、十分に見た目を楽しみながらいただける、かわいらしいメニューが揃っていました。

ハートフルな「ハローキティ新幹線」を満喫しながらの広島旅は、博多駅の改札を抜けたところで幕を閉じました。元々サンリオ系好きということもあって、楽しい道中になりましたよ。

総括

個人的に、今どきの新幹線には旅情などないと思っています。

しかし、そこに何らかの工夫が施されたら、話は変わってきます。工夫次第では、新幹線に「一種の楽しみ」が芽生えてくると言うべきでしょうか。JR東日本の「現美新幹線」はその代表的な例ですし、JR西日本も色々とイベント列車を走らせながら、試行錯誤を繰り返していると思います。

特殊なJR東海はさておき、JR各社は新幹線に旅情を付加しようと、あれこれ策を練っています。「ただ速いだけでなく、乗って楽しめる新幹線」が、今後どう生み出されていくか・・・注目せずにはいられません。

撮影日:2019年3月6日
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