【撮影記録】朝ラッシュ時の南海岸里玉出駅で激写!ちょっと雨が降り出してきた・・・

南海本線と高野線が分岐する、岸里玉出駅にやってきました。今回はここで駅撮りを行いたいと思います。あいにく雨が降りしきっていますが、果たして、うまく撮影できるかどうか。

DSCN8949.jpg
南海本線側のホームは島式になっており、上り線のみ通過線が敷設されています。上り通過列車の撮影は後でやるとして、まずは高野線ホームに向かいましょう。

DSCN8950.jpg
高野線はちょうど朝ラッシュの真っただ中らしく、頻繁に列車が来ている状況でした。これはチャンス、動画収録を中心に、黙々と撮っていきましょう。

ここ高野線には、片開き扉の6000系が大量に残っています。この形式は本線系統の7000系に相当するものですが、当の7000系は数年前に消滅しました。丈夫なステンレス車体が幸いしてか、6000系は今もなお高野線の主力として活躍中です。

DSCN8951.jpg
岸里玉出駅に到着してまもなく、雨脚が強くなってきました。

DSCN8952.jpg
やってくる車両は6000系が多く、次いで6200系、6300系、泉北車の順にやってきました。

DSCN8953.jpg
南海では系統ごとにラインカラーを定めていて、本線系統には青色が、高野線系統には緑色が充てられています。汐見橋線はそもそも高野線の末端区間ですから、高野線の色で表示されていました。

DSCN8954.jpg
上下線ともに多くの列車がやってきます。短時間で大量に撮影ができるなんて、さすがは大阪都市圏の大手私鉄です。

DSCN8955.jpg
時計を見ると、針はまもなく8時を指そうとしていました。そろそろ撮影を終えて、難波に向かうことに。よく見てみたら、時計の色もラインカラーの緑色ですね。

DSCN8957.jpg
おりしも汐見橋線のホームには2230系が停車中でした。種車を同じくする熊本電気鉄道200形は、まもなく引退を迎えようとしていますが、こちらは現役バリバリで使用されています。

DSCN8958.jpg
最後に通過線を通る列車を収めてから、難波に移動します。片開きの7000系は全滅しましたが、7100系はまだ結構残っているようです。しかし、新しい通勤型が次々に登場しているため、見ておくなら今のうちではないかと思いました。

DSCN8961.jpg
普通列車で難波駅に向かうと、「泉北ライナー」で使用されている11000系が停車中でした。南海の特急形には未乗車ですが、本線・高野線ともに多くの特急電車が走っており興味深いです。特急電車に後ろ髪をひかれながら、ターミナル難波駅の改札口を抜けました。

撮影日:2019年5月28日

あとがき

和田毅とドアラ見たさに、急遽6月5日の中日戦を見に行くことにしました。今度の横浜DeNA戦も気になる・・・
関連記事

Comment