デーゲーム観戦 SBホークスVS横浜DeNAベイスターズ(2019年6月16日)

2019年セパ交流戦を見るべく、福岡ヤフオクドームにやってきました。今回、ホークスと対戦するのは、2017年に日本シリーズ進出を果たした横浜DeNAベイスターズ。横浜との3連戦最終日にして、ヤフオクドームでの交流戦最終日にあたる、6月16日の試合を観戦しました。

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ドームには試合40分前に到着しました。マークイズに到着すると、すでに多くの観戦予定者がゾロゾロと列をなしています。その中には横浜ファンも多く、黄色や濃緑色に混じって、青色のユニフォームがちらほらと見えました。

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ヤフオクドームに横浜の旗がなびくなんて、そう見られるものではありません。オープン戦や交流戦、そして2017年のような日本シリーズぐらいではないでしょうか。

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ハマスタ名物のみかん氷も販売されました。

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▲はまポン・・・じゃなくてスターマンかわいいよスターマン
せっかく横浜戦に来たわけですから、何かグッズを買っておかないといけませんね。ということで、たぬき「DB.スターマン」のマフラータオルを買いました。今後は部屋の装飾品として活躍してくれるでしょう。

個人的に横浜のマスコット二体は大好きですよ。巷ではキララのことを「ハローキティの頭にバービー人形の胴体が付いている」と酷評していますけど、あれが良いのに・・・。スタイリッシュで可愛いでしょ?

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1番ゲートからコンコースに入って、まずは腹ごしらえと行きます。「スタ飯ラボ」で上林選手のモンスタ丼(850円)を購入しました。ご飯の上に豚の炒め物と温玉を載せた、ガッツリ系の丼ものメニューです。

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列に並んでいる間にも、続々と来場者がコンコースに入ってきます。それほど並ぶことなく、あっさりとモンスタ丼を購入できました。

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今回は立見席での観戦ということで、コンコースにあるカウンタースペースでモンスタ丼をいただきます。いかにもガッツリ系らしく、濃い目の味付けが印象的です。温玉と絡めたら、程よい味わいになって、白飯が進みました。

逆に、濃い味付けが苦手な方は気を付けたほうが良いでしょう。

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立見席に到着後、程なくして試合が始まりました。今回の先発は二保旭。5月28日に続く先発登板です。いわゆる先発の谷間にあたり、本来投げるべき先発投手の不足が、はっきりと露呈していました。

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レフトのビジター席は横浜ファンで埋め尽くされています。福岡まで遠征ご苦労様でした。



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▲バモス!バモス!グラシアル!

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▲本日の先発は二保投手

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実況ブースに松中信彦さんの姿を発見しました。ちなみに、壁を隔てて隣のブースには・・・

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▲守備につく福ちゃん

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▲一軍に復帰した上林、ニヒルな表情がたまらない

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▲三塁に向かう村松コーチ

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▲福ちゃんと話し込む本多コーチ

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▲三塁に到着した村松コーチ

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▲一塁脇の本多コーチ

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▲打席に立つマッチ

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▲背負うようにバットを持って・・・

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坊西さんかな?

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二保に代わって椎野がマウンドに立ちます。

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▲椎野気迫のピッチング!

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あっという間に7回裏、ラッキーセブンの時間になりました。休日のデーゲームということもあって、ドームは満員御礼状態。黄色のジェット風船が沢山舞い上がります。



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横浜ファンが集まる、レフトスタンドのビジター席を写してみました。その部分だけ真っ青になっている様子が分かると思います。大洋倒せ~オー!

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ラッキーセブン中、「ふうさん」「こふうさん」が一列縦に並んでいました。ハリーはそんな二体にかまってやります。

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横浜の猛攻に負けてられません!ホークス側を鼓舞すべく、巨大旗がライトスタンド上で豪快に舞い踊りました。

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この日の筒香はベンチで待機中。結局最後まで打席に入ることはありませんでした。

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最近好調気味の福ちゃんが盗塁を決めました。

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▲福田秀平、快足飛ばして今日も行く 二塁に到達だ!

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▲小顔な福ちゃん

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途中、宮崎が甲斐野からデッドボールを受けました。

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▲甲斐野と内川元キャプテン

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同点の9回表、パットンがマウンドに上がりました。

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▲パットン気迫のピッチング!

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パットンといえば以前、サファテとともに、クリスチャン新聞のインタビューを受けていたのを思い出しました。二人とも信心深いんですよね。

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デスパイネ親方はこの日、序盤に先制タイムリーを放ちました。

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勝負も終盤に入りましたが、同点のまま決着はつきません。ホークス側の得点は、デスパイネのタイムリー、甲斐拓也のソロホームランによる計2点。横浜も宮崎と乙坂のソロによる計2点。どちらが先に仕掛けてくるのでしょうか?

最近になって頭角を現しつつある、釜元豪が守備に入りました。

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▲終盤に入っても頑張る福ちゃん

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勝負は延長戦に入りました。モイネロがマウンドに上がります。

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▲10回表に登板したモイネロ

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▲一塁守備に入る内川聖一

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▲二塁守備に入ったダイエー戦士明石健志

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▲延長戦のマッチ 結果は・・・冷え冷え
今宮も打てなくなってきましたし、マッチもそろそろ停滞期でしょうか・・・。

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ついに高谷おじさんがマスクを被りました。

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延長11回表に出てきたのは左キラー嘉弥真。

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左のサイドスローは次々に打者を三振に仕留めていきます。しかし・・・

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乙坂にスリーベースを打たれてしまいました。倉野コーチが出てきましたが、嘉弥真はそのまま投げ続け、なんとか乙坂のホームインは回避に成功です。

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▲横浜のベンチ陣(パットン・ソトなど・・・)

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再び実況ブースを見てみると、松中信彦さんの隣ブースにいたのは、なんとラボンバ柴原洋さんでした。いやはや、今日は倉野コーチ、平成の三冠王、ラボンバと、ダイエー1996年ドラフト組を3人も見ることになりました。

あ、でも松中さんと柴原さんって・・・仲メチャクチャ悪いんでしたっけ?

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11回表は高橋純平がマウンドに立ち、見事同点のまま12回裏に持っていくことができました。延長線は12回で終わるため、これで最低でも引き分けです。

最後の回となる12回裏には、横浜の守護神こと山﨑康晃がマウンドに立ちました。

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内川・デスパイネが連続ヒットを放ち、代打塚田は申告敬遠で1塁に歩き、ノーアウト満塁という最高の状態ができあがりました。この状態で外野フライを放てば、たちまち犠牲フライでホークスに白星が付きます。

内川には代走周東が送られ、さっそく俊足を活かして盗塁に成功しました。

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デスパイネには代走栗原が送られました。栗原といえば「走れる捕手」ですよね。ダイエー時代にも坊西という俊足の捕手がいましたっけ。

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▲打席に立つ塚田

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▲申告敬遠され、バッターボックスを離れる塚田

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▲申告敬遠で一塁に向かう塚田

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ここからホークス怒涛の攻撃タイムです。この時はそう信じていました。なにせノーアウト満塁というチャンスですから、最低でも犠牲フライで一点は入るだろうと思っていたのです。

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しかし、相手はあの山﨑康晃です。松田は情けない棒立ち、上林はゴロゴロ、高谷はフライであっさりとスリーアウト。引き分けのまま試合は終了しました。せめてフライを打つなら、ノーアウトかワンアウトの状態でやってもらいたかったもんです。

まさに今のホークスを象徴する幕切れだったと思います。チャンスを活かせず、あと一歩のところで悉くやられてしまう。何か後味の悪い終わり方で、セパ交流戦のヤフオクドームでの最終戦は終わりました。

撮影日:2019年6月16日
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Comment

焼きそば

お疲れ様です

延長12回ドロー、立ち見席でグッタリだったと思います。テレビ観戦で疲れましたから(笑)。


お互いに、勝てた試合だ、と思って見ていたと思います。ベイ目線で、少々見解を。


ベイの得点は、ソロホームランの2本のみ。連打が望めない以上、送りバントを使う場面もあったのに、三つの併殺を取られ、強行策が裏目。所謂、拙攻ってやつです。


ベイファン、多く感じたのは、ビジターを解放してくれてるからかな?と。甲子園やズムスタなら、これの半分位しかビジター席はありませんね。


スターマン、グッズは売られていましたが本人は当日横須賀でイベントだったんですよ。ふうさん達と共演してるとこ、見たかったなあ。


来年は、若鷹軍団は横浜に遠征でしょうかね。となったら、俺がレポートしないと。さすがに、上林選手並みのガッツリメニューのレポートはしんどいかもですが(笑)。

2019年06月17日(月)22:55
wra

wra

焼きそば様

> 延長12回ドロー、立ち見席でグッタリだったと思います。テレビ観戦で疲れましたから(笑)。

立ち仕事をしているので足腰は丈夫な方ですが、結構きつかったです。
おまけに、叫びすぎて頭の中がワンワンしてましたもん、最後の方・・・。


> お互いに、勝てた試合だ、と思って見ていたと思います。ベイ目線で、少々見解を。
> ベイの得点は、ソロホームランの2本のみ。連打が望めない以上、送りバントを使う場面もあったのに、三つの併殺を取られ、強行策が裏目。所謂、拙攻ってやつです。

連打が望めないのはどちらも、という状況でしたね。
先日、ようやく福田が満塁打を打ちましたが、それまでは満塁での残塁率が異様に高い状況でしたから、最後は嫌な予感を感じつつ見ていました。


> ベイファン、多く感じたのは、ビジターを解放してくれてるからかな?と。甲子園やズムスタなら、これの半分位しかビジター席はありませんね。

ビジター席がある方が、応援も固まってやりやすいですし、個人的には嬉しいと思います。
京セラも結構大きめにとってありましたし・・・


> スターマン、グッズは売られていましたが本人は当日横須賀でイベントだったんですよ。ふうさん達と共演してるとこ、見たかったなあ。

たしかに、見たかったなぁ・・・。
スターマン&キララ見たさに、横浜入りする可能性も・・・決して無きにしも非ずです。今回は筒香ベンチでしたし。


> 来年は、若鷹軍団は横浜に遠征でしょうかね。となったら、俺がレポートしないと。さすがに、上林選手並みのガッツリメニューのレポートはしんどいかもですが(笑)。

う~ん楽しみになってきました!
いつの間にか、隔年で交流戦をリポートするのが恒例になったり・・・なんてありそうですね。

2019年06月22日(土)23:26