北海道の街はよほど大きくない限り、結構コンパクトな気がします。今回訪れた当別町もその例にもれず、コンパクトで歩きやすい市街地でした。札沼線の石狩当別駅を起点に、30分かけて市街地を徒歩でめぐります。

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石狩当別駅を出て、駅前通りを進んでいきます。同駅を中心に開発された市街地は、大まかに見てみると南北に1キロしかなく、その周囲には石狩平野の水田地帯が広がっています。駅から10分も歩けば、市街地の外れに到達するのではないかと思いました。

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駅前通りを進むと、小さな祠が見えたので近づいてみました。その正体は「当別水天宮」といい、2001年に誕生したばかりの比較的新しい神社です。

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駅前通りから外れて本通りに入ります。沿道には郵便局や旅館、商店が立ち並び、当別の繁華街といえそうな場所です。計画的に開発されたせいか、北海道の街には細い路地があまりなく、どの道も広々としています。家と家の間隔も広く、土地に余裕があるのを見て取れました。


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▲当別郵便局

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やがて小さな川にぶち当たりました。パンケチュベシナイ川です。川を挟んで向かい側には公園があるようで、子供たちの遊ぶ声が聞こえてきます。

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パンケチュウベシナイ川を渡り、対岸の公園まで行ってみます。

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川のほとりにある阿蘇公園にやってきました。公園の横には当別神社も鎮座しています。

九州の人間からすると、妙に親近感の湧く名前ですが、この名称はアイヌ語に由来するものだそうで、熊本の阿蘇とは何の関係もないようです。事実、当別町の北方には阿蘇岩山という山がそびえています。

阿蘇公園まで来たところで、当別市街地の散策は終了としました。起伏は一切なく、道路も直線が多くて歩きやすい街でした。

撮影日:2019年7月16日
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