【施設紹介】JR山陽本線 白市駅(広島県東広島市)

今回は広島県東広島市高屋町にある、白市駅をめぐっていきます。所属路線はJR山陽本線。

駅周辺は山がちながら住宅地が散在しており、広島市のベッドタウンとして機能しています。多くの住民を広島に送り届けるため、同駅折り返しの列車がいくつも設定されています。

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▲白市駅舎
駅舎は平屋建ての小さなものです。石州瓦がいかにも中国地方らしい。

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駅前は狭く、わずかなスペースに駅前通りと商店・住宅が密集しています。なお、駅名のベースになった白市地区は、ここから北に1キロ強離れた場所にあります。所在地自体は小谷です。

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駅前からは広島空港に向かうエアポートバスが出ています。はたして、利用者はどれほどいるのでしょうか・・・。

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先ほども述べたように、駅舎はそれほど大きくありません。中には券売機・窓口と小さな待合スペースがあるだけという、比較的シンプルな構造です。

委託駅ということで、窓口が閉まっていることもあります。ちょうど窓口の営業終了時間になったらしく、撮影中に青のブラインドが下ろされました(写真上)。

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発着線は2面3線と広く、折り返しに対応した構造になっています。かつての大動脈ということで、有効長はかなり長めにとってあります。

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タイミングが合えば、折り返しを待つ列車と下り列車の並びを見ることができますよ。広島地区はオンボロ国鉄型の宝庫でしたが、227系に置き換わったことで、一気に真新しくかつ明るい雰囲気に変わりました。

撮影日:2019年7月13日
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